# サンドラッグ（9989） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9989/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-14
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9989
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GS1Y.pdf

## 事業

当社グループは、ドラッグストア事業とディスカウントストア事業を主要事業として展開する小売企業です。第1四半期連結累計期間末時点の店舗数は、ドラッグストア事業が870店舗（直営店659店舗、㈱星光堂薬局67店舗、㈱サンドラッグプラス56店舗、㈱サンドラッグファーマシーズ24店舗、フランチャイズ店64店舗）、ディスカウントストア事業が282店舗（ダイレックス㈱282店舗）で、合計1,152店舗となっています。第1四半期の売上高は1,524億12百万円（前年同期比4.7％増）、営業利益は95億50百万円（同7.6％増）、経常利益は96億96百万円（同7.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は65億43百万円（同6.7％増）でした。ドラッグストア事業の売上高は1,066億4百万円（前年同期比3.5％増）、営業利益は71億32百万円（同6.2％増）、ディスカウントストア事業の売上高は557億75百万円（同8.1％増）、営業利益は24億16百万円（同11.9％増）でした。資産合計は2,650億52百万円（前連結会計年度末比+28億57百万円）、負債合計は913億26百万円（同+1億86百万円）、純資産合計は1,737億25百万円（同+26億70百万円）でした。なお、当第1四半期連結累計期間における顧客の購買動向や市場環境は、世界的には米中貿易摩擦・英国EU離脱問題・イラン情勢の緊迫化等の影響があるとされ、国内では物流費・人件費の増加と消費税引上げの影響を含め、景気の先行きに不確実性がある状況が継続しています。ドラッグストア業界では出店競争・価格競争が激化し、販売チャネルの多様化・他業種からの参入・大型M&Aの動きが活発化しています。以上を踏まえ、当社グループは「安心・信頼・便利の提供」を軸に、質の高い出店・サービスレベルの向上・プライベートブランド商品の開発・新業態の開発・店舗改装を推進し活性化を図っています。

## セグメント

- ドラッグストア事業 / 売上高 964億円 / 営業利益 71億円
- ディスカウントストア事業 / 売上高 558億円 / 営業利益 24億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
