# サンドラッグ（9989） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9989/disclosure/20260813519880
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9989

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.7％増となった一方、営業利益は1.5％減少しました。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の131円から132円へ1円増額されています。

## 会社が挙げた理由

ドラッグストア事業では、既存店の改装効果、調剤・EC事業の堅調さ、石油不足懸念に伴う日用品需要の一時的な増加が売上を押し上げた一方、雨天等による夏物季節品の販売不振やインバウンド需要の減少がありました。ディスカウントストア事業では、嗜好品など高利益商品の販売好調と、キャッシュレス決済が想定を下回ったことによる手数料等のコスト負担軽減を挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":215331,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":12091,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}
- 経常利益: {"value":11880,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8017,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- １株当たり当期純利益: 68.53円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.5,"前期末":60.1}
- 総資産: {"value":465286,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":286272,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":876000,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":48800,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"経常利益":{"value":48100,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"純利益":{"value":32150,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":131,"revised_forecast":132,"change":1,"change_rate":0.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4656,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":6,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":33,"unit":"百万円"},{"項目":"国庫補助金","value":25,"unit":"百万円"},{"項目":"保険解約益","value":27,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":15,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":23,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"保険解約損","value":11,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 119331184
- 期末自己株式数: 2348285
- 業績の増減要因: 既存店の改装効果、調剤事業・EC事業の堅調な推移、日用品需要の一時的な増加、嗜好品等の高利益商品の販売好調、キャッシュレス決済の想定下振れによる手数料等コスト負担の軽減。雨天等による夏物季節品の販売不振やインバウンド需要の減少も発生。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「215,331百万円」、通期予想は「876,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期営業利益は「12,091百万円」、通期予想は「48,800百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比3.7％増」、営業利益「同1.5％減」、経常利益「同2.2％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益「同0.9％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「215,331百万円（前年同期比3.7％増）」、営業利益は「12,091百万円（同1.5％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「12,091百万円」、経常利益「11,880百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「8,017百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は「131.00円」、2027年3月期予想は「132.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「86百万円」、特別損失合計「56百万円」、税金等調整前四半期純利益「11,909百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 6百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ドラッグストア事業のセグメント利益「6,840百万円」から「6,627百万円」、ディスカウントストア事業は「5,435百万円」から「5,463百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「207,698百万円」「12,276百万円」、当四半期は「215,331百万円」「12,091百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2027年3月期第1四半期 61.5％」「2026年3月期 60.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「調剤事業及びＥＣ事業が堅調に推移」「日用品需要の一時的な増加」「嗜好品等の高利益商品の販売が好調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「６店舗を新規出店」「33店舗で改装」「３店舗を閉店」、キャッシュレス決済による販管費率は「計画を0.1pt下回りました」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「継続的な物価上昇や為替相場の変動」「雨天等の天候不順」、自社施策として「新規出店」「既存店の活性化を目的とした改装」「調剤事業の拡大およびＥＣ事業の強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に変更ありません」とする一方、「実際の業績は見通しと大きく異なることがあります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高「215,331百万円（前年同期比3.7％増）」、営業利益「12,091百万円（同1.5％減）」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギーなどの資源価格や物流費の変動リスク」「継続的な物価上昇や為替相場の変動」「中東地域を巡る情勢不安」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「６店舗を新規出店」「33店舗で改装」「３店舗を閉店」「合計1,597店舗」。」）
