# サンドラッグ（9989） 2026年３月期 第３四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9989/disclosure/20260211555239
種別: 決算
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9989

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の130円から131円に増額された。

## 会社が挙げた理由

暖冬により風邪薬や冬物家電は低調だった一方、食料品を中心とする単価上昇、備蓄米の供給、取引条件の改善、新規出店・改装、生産性向上への取り組みなどが業績に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":635707,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":36538,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 経常利益: {"value":36198,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":24231,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- １株当たり当期純利益: 207円15銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.3,"前期末":60.7}
- 総資産: {"value":470184,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":278813,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":850000,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":47300,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"経常利益":{"value":46000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"純利益":{"value":31700,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"130.00","revised_forecast":"131.00","change":"1.00","change_rate":0.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ドラッグストア事業":{"value":407233,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2,"外部顧客への売上高":361117},"ディスカウントストア事業":{"value":274600,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1,"外部顧客への売上高":274590}}
- セグメント別利益: {"ドラッグストア事業":{"value":21286,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"ディスカウントストア事業":{"value":15251,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":13705,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":118,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":82,"国庫補助金":77,"その他":28},"特別損失":{"固定資産除却損":165,"減損損失":118,"固定資産圧縮損":31,"災害による損失":2,"解約違約金":92,"その他":17}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし（新規・除外の社数・社名は記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 119331184
- 期末自己株式数: 2348285
- 業績の増減要因: 暖冬による風邪薬・冬物季節商材の減少があった一方、食料品を中心とした単価上昇、備蓄米の供給、取引条件の改善、新規出店・改装、生産性向上への取り組みなどにより、増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計635,707百万円、通期予想850,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計36,538百万円、通期予想47,300百万円。売上高は第3四半期累計635,707百万円、通期予想850,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高5.3％増、営業利益4.9％増、経常利益5.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益1.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高635,707百万円（前年同期比5.3％増）、営業利益36,538百万円（同4.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益36,538百万円、経常利益36,198百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益24,231百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「通期連結業績予想に変更はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想47,300百万円（対前期増減率6.3％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は130.00円、2026年3月期予想は131.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には過年度実績と今期予想のみが記載され、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計188百万円、特別損失合計427百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失118」および「減損損失118百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ドラッグストア事業は売上高4.2％増、営業利益0.6％増。ディスカウントストア事業は売上高7.1％増、営業利益11.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、EBITDA、営業利益等が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期59.3%、2025年3月期60.7%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「食料品を中心とした原材料価格の高騰に伴う単価上昇」「前期末からの取引条件改善等」「ドラッグ商材の取引条件改善等」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「単価上昇、備蓄米の供給、取引条件改善などの要因説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「暖冬の影響」「物価上昇の継続」「訪日外国人の増加」と、「44店舗の新規出店」「71店舗で改装」「生産性の向上等に取り組み」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となりました」と記載する一方、「実際の業績は見通しと異なることがあります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」の期間、売上高635,707百万円、営業利益36,538百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策」「物価上昇の継続」「中国からの訪日客減少」「医薬品販売に関する法改正や規制」「消費者の節約志向の長期化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間と前四半期連結累計期間がそれぞれ同じ4月1日から12月31日までの期間として示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に受注高・受注残高の項目または金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「44店舗の新規出店と16店舗を閉店」「71店舗で改装」「店舗数は…合計1,570店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文に中期経営計画への言及はない。」）
