# サンドラッグ（9989） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9989/disclosure/20251114503071
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9989

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が4,184億37百万円、営業利益が230億57百万円となり、前年同期比でそれぞれ5.8％、8.7％増加した。通期業績予想は据え置きで、年間配当は131円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

食料品を中心とした原材料価格の高騰による単価上昇、政府備蓄米の供給開始、取引条件改善による売上総利益率の改善、新規出店・改装、生産性向上への取り組みなど。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日～2025年９月30日
- 売上高: {"value":418437,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":23057,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 経常利益: {"value":22893,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":15269,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- １株当たり当期純利益: 130.54円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.6,"前期末":60.7}
- 総資産: {"value":450620,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":277458,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":21242,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-17410,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2651,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":66137,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":850000,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":47300,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"経常利益":{"value":46000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"純利益":{"value":31700,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":131,"change":1,"change_rate":0.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8897,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":111,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"国庫補助金","value":43,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":5,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":111,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":87,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":21,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":15,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 119331184
- 期末自己株式数: 2348285
- 業績の増減要因: 食料品を中心とした原材料価格の高騰等による単価上昇、政府備蓄米の供給開始、取引条件改善による売上総利益率の改善、新規出店・改装、生産性向上への取り組み。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高418,437百万円、通期売上高予想850,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高は418,437百万円、営業利益は23,057百万円。通期予想は売上高850,000百万円、営業利益47,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比5.8％増、営業利益8.7％増、経常利益9.9％増、親会社株主に帰属する中間純利益7.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高418,437百万円（前年同期比5.8％増）、営業利益23,057百万円（同8.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益23,057百万円、経常利益22,893百万円、親会社株主に帰属する中間純利益15,269百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益47,300百万円、対前期増減率6.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金130.00円、2026年3月期予想131.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計50百万円、特別損失合計236百万円、税金等調整前中間純利益22,707百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の内訳に「減損損失111百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ドラッグストア事業は売上高4.5％増・営業利益5.1％増、ディスカウントストア事業は売上高8.0％増・営業利益14.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期の売上高418,437百万円・営業利益23,057百万円、前年同期の売上高395,585百万円・営業利益21,212百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当中間期61.6％、前連結会計年度60.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは21,242百万円、前年同期比10.7％増。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「食料品を中心とした原材料価格の高騰等により単価が上昇」「取引条件改善等により、引き続き売上総利益率を0.4pt改善」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上総利益率を「0.4pt改善」、各セグメントの売上高・営業利益について前年同期比を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「記録的猛暑」「原材料価格の高騰」「政府備蓄米の供給開始」と、「25店舗を新規出店」「49店舗で改装」「生産性の向上等に取り組み」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年５月15日に公表しました通期連結業績予想に変更はありません」および「実際の業績は見通しと大きく異なることがあります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年９月30日」、売上高418,437百万円、営業利益23,057百万円、店舗数合計1,553店舗。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策による影響」「物価上昇の継続が個人消費に及ぼす影響等も景気を下押しするリスク」「医薬品販売に関する法改正や規制等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年3月期中間期と2025年3月期中間期について、売上高・営業利益等の数値および「対前年中間期増減率」を併記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「25店舗を新規出店」「49店舗で改装」「14店舗を閉店」「合計1,553店舗」。」）
