# サンドラッグ（9989） 2026年３月期 中間期及び通期の個別業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9989/disclosure/20250904553638
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-09-05
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9989

## 何が変わったか

2026年3月期の個別業績予想について、売上高と営業利益は据え置き、経常利益と純利益を中間期・通期ともに上方修正した。連結業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期から連結子会社からの配当金受取を開始し、さらに今期12月から中間配当金を受け取る予定であるため、個別の利益が当初予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":251900,"通期":510000},"revised_forecast":{"中間期":251900,"通期":510000},"change":{"中間期":0,"通期":0},"change_rate":{"中間期":"0.0%","通期":"0.0%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":12800,"通期":27100},"revised_forecast":{"中間期":12800,"通期":27100},"change":{"中間期":0,"通期":0},"change_rate":{"中間期":"0.0%","通期":"0.0%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":12200,"通期":26000},"revised_forecast":{"中間期":18200,"通期":35000},"change":{"中間期":6000,"通期":9000},"change_rate":{"中間期":"49.2%","通期":"34.6%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":8400,"通期":18000},"revised_forecast":{"中間期":14400,"通期":27000},"change":{"中間期":6000,"通期":9000},"change_rate":{"中間期":"71.4%","通期":"50.0%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":"71円83銭","通期":"153円92銭"},"revised_forecast":{"中間期":"123円11銭","通期":"230円84銭"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 中間期及び通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月15日
- 前期実績: 中間期：売上高239,882百万円、営業利益12,141百万円、経常利益11,805百万円、中間純利益8,140百万円、１株当たり中間純利益69円60銭。通期：売上高485,758百万円、営業利益25,587百万円、経常利益24,823百万円、当期純利益17,588百万円、１株当たり当期純利益150円38銭。
- 修正の理由: 連結子会社からの配当金受取を2026年３月期より開始し、今期12月より中間配当金も受け取る予定のため、個別の利益が当初予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期 中間期及び通期の個別業績予想の修正」および「個別業績予想を下記のとおり上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2026年３月期 中間期の個別業績予想数値の修正」「２．2026年３月期 通期の個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「中間期・通期とも、売上高と営業利益の増減額は「0」、経常利益と純利益は増額」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の経常利益「増減率49.2%」、中間純利益「71.4%」、通期の経常利益「34.6%」、当期純利益「50.0%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は中間期・通期とも「0.0%」で、経常利益・純利益はプラスの増減率」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題の「個別業績予想」および理由欄の「個別（ドラッグストア事業）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間純利益「71.4%」、通期当期純利益「50.0%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.0%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正後経常利益35,000百万円は前期実績24,823百万円、当期純利益27,000百万円は前期実績17,588百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「中間期・通期とも売上高と営業利益の前回発表予想と今回修正予想が同額で、増減額は「0」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「連結子会社から配当金の受け取り」の開始と予定のみ」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「連結子会社から配当金の受け取りを2026年３月期より開始しております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「個別（ドラッグストア事業）の利益」「連結子会社から配当金」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「連結子会社から配当金の受け取りを…開始」「今期12月より中間配当金を…受け取る予定」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「通期の個別業績の利益増減額は9,000百万円を予測しております」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「連結子会社から配当金の受け取りを2026年３月期より開始しております」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「今期12月より中間配当金を…受け取る予定」「利益増減額は9,000百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2026年３月期より開始」「今期12月より…受け取る予定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「個別…の利益が当初予想を上回る」「連結の予想及び業績に与える影響はございません」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社から配当金の受け取り」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「連結子会社から配当金の受け取り」による利益増加の説明のみ」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由欄には配当金受取と個別利益への影響のみが記載されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年９月５日」、中間期「2025年４月１日～2025年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月15日に公表いたしました2026年３月期…個別業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期 通期の個別業績予想数値の修正」および今回修正予想」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「連結子会社から配当金を受け取る予定」と記載されているが、当社の配当予想の修正に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「受け取る予定」「利益増減額は9,000百万円を予測」「実際の業績は…予想数値と異なる結果となる可能性」」）
