# サンドラッグ（9989） 2026年３月期 第１四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9989/disclosure/20250814542256
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9989

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、特に営業利益の伸びが売上高の伸びを上回った。通期業績予想と配当予想の修正はない。

## 会社が挙げた理由

食料品を中心とした原材料価格の高騰等による単価上昇、インバウンド需要の回復、取引条件の改善、売上高の好調による販売費及び一般管理費率の低下など。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":207698,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 営業利益: {"value":12276,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 経常利益: {"value":12147,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7944,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- １株当たり当期純利益: 67.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.1,"前期末":60.7}
- 総資産: {"value":442269,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":270063,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":850000,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":47300,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"経常利益":{"value":46000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"純利益":{"value":31700,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"130.00","revised_forecast":"131.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4335,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":21,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"国庫補助金","value":21,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":21,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":55,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":119331184,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2363857,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 食料品を中心に原材料価格の高騰等により単価が上昇したこと、インバウンド需要の回復が継続したこと、前期末からの取引条件改善により売上総利益率が0.4ポイント改善したこと、売上高が好調に推移したことにより販売費及び一般管理費率が改善したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は207,698百万円、通期予想は850,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は12,276百万円、通期予想は47,300百万円。売上高は207,698百万円、通期予想は850,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高6.7％増、営業利益12.4％増、経常利益14.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益9.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高207,698百万円（前年同期比6.7％増）、営業利益12,276百万円（同12.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益12,276百万円、経常利益12,147百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7,944百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は130.00円、2026年3月期予想は131.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計24百万円、特別損失合計81百万円、税金等調整前四半期純利益12,090百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の内訳に「減損損失21百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ドラッグストア事業は売上高5.5％増、営業利益6.7％増。ディスカウントストア事業は売上高8.9％増、営業利益20.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益と各増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年3月期第1四半期61.1％、2025年3月期60.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰等により単価が上昇したこと」「前期末からの取引条件改善等により、売上総利益率を0.4ポイント改善」「販売費及び一般管理費率を押し下げ」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上総利益率0.4ポイント改善、販売費及び一般管理費率0.1ポイント改善と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の通商政策等による不透明感」「物価上昇の継続」と、「質の高い新規出店・改装」「デジタル化（省人化）等に取り組みました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収・増益となりました」および「実際の業績は見通しと大きく異なることがあります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」、売上高207,698百万円、営業利益12,276百万円、店舗数1,546店舗。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策等による不透明感」「物価上昇の継続が個人消費に及ぼす影響」「同業他社との出店競争」「他業態との競争」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各業績項目について前年同期比の増減率が記載され、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「９店舗を新規出店」「32店舗で改装」「５店舗を閉店」「店舗数は…合計1,546店舗」。」）
