# サンドラッグ（9989） 2025年３月期 決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9989/disclosure/20250514551836
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9989

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回った。2026年3月期も増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

インバウンド需要の回復、新規出店・改装、季節品や食品部門の好調に加え、デジタル化（省人化）などによる生産性向上に取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日〜2025年３月31日
- 売上高: {"value":801811,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 営業利益: {"value":44496,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 経常利益: {"value":43835,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":30750,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- １株当たり当期純利益: 262.91円
- 売上高営業利益率: 5.5%
- 自己資本比率: {"当期末":"60.7%","前期末":"60.2%"}
- 総資産: {"value":444007,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":269713,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":41164,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-35373,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10600,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":64956,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":850000,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":47300,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"経常利益":{"value":46000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":31700,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":131,"change":1,"change_rate":0.8,"unit":"円"}
- 配当性向: 49.4%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":17282,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":426,"unit":"百万円","対象資産":"固定資産（ドラッグストア事業386百万円、ディスカウントストア事業39百万円）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":0,"単位":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":198,"単位":"百万円"},{"項目":"違約金収入","金額":0,"単位":"百万円"},{"項目":"国庫補助金","金額":537,"単位":"百万円"},{"項目":"その他","金額":60,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","金額":6,"単位":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","金額":165,"単位":"百万円"},{"項目":"賃貸借契約解約損","金額":33,"単位":"百万円"},{"項目":"減損損失","金額":426,"単位":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","金額":407,"単位":"百万円"},{"項目":"災害による損失","金額":8,"単位":"百万円"},{"項目":"その他","金額":15,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社・除外0社（期中における連結範囲の重要な変更：無）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 119331184
- 期末自己株式数: 2363857
- 業績の増減要因: インバウンド需要の回復、季節品・食品部門の好調、新規出店・改装、デジタル化（省人化）等による生産性向上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年３月期 決算短信」であり、「2025年３月期の連結業績」が通期実績として記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前期比6.7％増、営業利益は8.5％増、経常利益は5.0％増、親会社株主に帰属する当期純利益は5.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2025年３月期の売上高は801,811百万円（6.7％増）、営業利益は44,496百万円（8.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益44,496百万円、経常利益43,835百万円、親会社株主に帰属する当期純利益30,750百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年３月期の営業利益予想は47,300百万円（前期比6.3％増）、2025年３月期実績は44,496百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年３月期」年間配当金合計は130.00円、「2026年３月期（予想）」は131.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は796百万円、特別損失合計は1,062百万円。内訳には減損損失426百万円などがある。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失426百万円」と記載され、セグメント別ではドラッグストア事業386百万円、ディスカウントストア事業39百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ドラッグストア事業は売上高5.3％増・営業利益3.6％増、ディスカウントストア事業は売上高9.1％増・営業利益16.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2025年３月期5.5％、2024年３月期5.5％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年３月期60.7％、2024年３月期60.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年３月期41,164百万円、2024年３月期41,188百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インバウンド需要の回復が緩やかに継続していることもあり、売上高が前期を上回りました」「季節品が堅調」「食品部門が好調に推移しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「インバウンド需要の回復が緩やかに継続」「食品部門が好調に推移」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「継続的な物価の上昇、海外景気の下振れやアメリカの政策動向」を、自社施策として「質の高い新規出店・改装」「デジタル化（省人化）」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収・増益となりました」と記載する一方、見通しについて「予想しております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2025年３月31日」の対象期間と、売上高801,811百万円、営業利益44,496百万円などの数値が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「継続的な物価の上昇、海外景気の下振れやアメリカの政策動向」「同業他社との出店競争」「人口減・少子高齢化による労働力不足」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「2024年４月１日～2025年３月31日」、前期は「2023年４月１日～2024年３月31日」。また「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「90店舗を新規出店し98店舗で改装をしたほか21店舗を閉店」「店舗数は…合計1,542店舗」と記載。」）
