# サンドラッグ（9989） 完全子会社の吸収合併（簡易合併）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9989/disclosure/20250213574396
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9989

## 何が変わったか

完全子会社の合同会社サンドラッグ酒店を、株式会社サンドラッグが存続会社となる吸収合併で統合し、同社は解散します。効力発生日は2025年3月31日を予定しており、新株発行や合併交付金の支払いはありません。

## 会社が挙げた理由

酒類販売業の拡大及び経営の効率化を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: 合同会社サンドラッグ酒店
- 対象会社の名称: 合同会社サンドラッグ酒店
- 対象会社の事業内容: 酒類販売業
- 対象会社の所在地: 東京都府中市
- 対象会社の資本金: 1 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2024 年 7 月 23 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed（2024 年 12 月末（単体）欄は「－」）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed（2024 年 12 月末（単体）欄は「－」）
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed（2024 年 12 月末（単体）欄は「－」）
- 対象会社の純資産: 1 百万円（2024 年 12 月末（単体））
- 取得価額: 該当なし（合併交付金の支払いは行いません）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（新株式の発行及び合併交付金の支払いは行いません）
- 合併比率・株式交換比率: 合併比率の取決めなし。株式会社サンドラッグが存続会社、合同会社サンドラッグ酒店が消滅会社
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本合併による連結業績への影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2025 年 2 月 14 日
- 契約締結日: 2025 年 2 月 14 日
- 実行日・効力発生日: 2025 年 3 月 31 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 会社法第796条第2項に規定する簡易合併のため、存続会社における合併契約に関する株主総会の承認は不要。手続き進行中の必要性その他の事由により、日程を変更する場合がある。
- 取得後の経営体制: 合併後の株式会社サンドラッグの商号、事業内容、本店所在地、代表者、資本金及び決算期の変更はありません。従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「当社を存続会社とする吸収合併方式で、合同会社サンドラッグ酒店は解散いたします。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の完全子会社である合同会社サンドラッグ酒店を吸収合併する」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「両社の本店所在地として「東京都府中市若松町 1 丁目 38 番地の 1」と記載されています。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「当社について「（コード番号 9989 東証プライム市場）」と記載されていますが、対象会社の上場に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「酒類販売業の拡大及び経営の効率化を図るため」および「連結業績への影響は軽微であります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本合併による連結業績への影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本合併による連結業績への影響は軽微であります。」との記載はありますが、特別損益・のれんに関する記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正または予想への織り込みに関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2025 年 2 月 14 日開催の取締役会において…吸収合併することを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「新株式の発行及び合併交付金の支払いは行いません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「合併比率の取決めはなく」と記載されていますが、価額算定の方法に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「新株式の発行及び合併交付金の支払いは行いません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「合併比率の取決めはなく」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「新株式の発行や合併交付金の支払いがない旨の記載はありますが、資金の手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の完全子会社である合同会社サンドラッグ酒店」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の完全子会社である合同会社サンドラッグ酒店」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「対象会社の「純資産 1 百万円」と、注記の「2024 年 7 月設立なので財務諸表が無いため、記載を省略しております。」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高、営業利益、当期純利益の欄はいずれも「－」で、財務諸表がないため記載を省略するとされています。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「対象会社の事業内容は「酒類販売業」と記載されています。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「酒類販売業の拡大及び経営の効率化を図るため」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併後については「商号、事業内容、本店所在地、代表者、資本金及び決算期の変更はありません」と記載されていますが、統合施策の記載はありません。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「手続き進行中の必要性その他の事由があるときは、両社協議の上、日程を変更する場合があります。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「合併決議取締役会開催日 2025 年 2 月 14 日」「合併契約締結日 2025 年 2 月 14 日」「合併予定日（効力発生日） 2025 年 3 月 31 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「合併比率は「取決めはなく」、効力発生日は「2025 年 3 月 31 日（予定）」と記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「会社法第 796 条第 2 項に規定する簡易合併であるため、存続会社における合併契約に関する株主総会の承認を得ることなく行う」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025 年 2 月 14 日開催の取締役会において…吸収合併することを決議」と記載されています。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「合併後の株式会社サンドラッグの商号、事業内容、本店所在地、代表者、資本金及び決算期の変更はありません。」」）
