# サンドラッグ（9989） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9989/disclosure/20241113521539
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9989

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高と営業利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った一方、経常利益は小幅に減少した。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の114円から130円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

会社は、インバウンド需要の取り込み強化、食品部門の好調、デジタル化・省人化などの取り組みを挙げている。一方、海外景気の影響による化粧品卸売りの減少、酒類増税に伴う前年の駆け込み需要の反動減、ペットブーム特需の一巡なども説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":395585,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 営業利益: {"value":21212,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 経常利益: {"value":20828,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":14270,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- １株当たり当期純利益: 122.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.1,"前期末":60.2}
- 総資産: {"value":419991,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":260760,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":19187,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-18309,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7248,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":63394,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":803000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":46200,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"経常利益":{"value":45300,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"純利益":{"value":30450,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"114.00","revised_forecast":"130.00","change":"16.00","change_rate":14,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8185,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":251,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":"－","unit":"百万円"},{"項目":"違約金収入","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"国庫補助金","value":134,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":36,"unit":"百万円"},{"項目":"特別利益合計","value":171,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":251,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":97,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":134,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":8,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":27,"unit":"百万円"},{"項目":"特別損失合計","value":526,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし（重要な変更なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 119331184
- 期末自己株式数: 2363772
- 業績の増減要因: インバウンド需要の取り込み強化、食品部門の好調、デジタル化・省人化等により増収・営業増益となった。一方、海外景気の影響による化粧品卸売りの減少、酒類増税に伴う前年の駆け込み需要の反動減、コロナ禍のペットブーム特需の一巡などがあった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2025年３月期中間期」売上高395,585百万円、「通期」売上高予想803,000百万円。対象期間は「2024年４月１日～2024年９月30日」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高395,585百万円、営業利益21,212百万円、通期予想の売上高803,000百万円、営業利益46,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「6.4％増」、営業利益「2.9％増」、経常利益「0.6％減」、親会社株主に帰属する中間純利益「1.5％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高395,585百万円（前年同期比6.4％増）、営業利益21,212百万円（同2.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益21,212百万円、経常利益20,828百万円、親会社株主に帰属する中間純利益14,270百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想46,200百万円、「対前期増減率12.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当「114.00円」、2025年3月期予想の年間配当「130.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計171百万円、特別損失合計526百万円。特別損失には減損損失251百万円などが含まれる。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失に「減損損失251百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ドラッグストア事業の営業利益は12,643百万円（前年同期比3.2％減）、ディスカウントストア事業は8,568百万円（同13.6％増）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期の売上高395,585百万円・営業利益21,212百万円、前中間期の売上高371,707百万円・営業利益20,609百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期62.1%、2024年3月期60.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期19,187百万円、前年同期23,415百万円（前年同期比18.1％減）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インバウンド需要等の回復が継続」、「インバウンド需要の取り込みを強化」、「食品部門が好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「インバウンド需要が緩やかに回復」「食品部門が好調」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「海外景気の下振れ」「継続的な物価の上昇」「出店競争」「前年同期の酒類増税に伴う駆け込み需要の反動減」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の業績は…となり増収・増益となりました」。「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」の対象期間と、売上高395,585百万円、営業利益21,212百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れ」「継続的な物価の上昇」「個人消費の減速懸念」「異業種や同業他社との出店競争」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「23店舗を新規出店」「68店舗で改装」「６店舗を閉店」「合計1,490店舗」。」）
