# サンドラッグ（9989） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9989/disclosure/20240813570884
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9989

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、インバウンド需要や新規出店・改装などを背景に増収増益となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の114円から130円に引き上げられている。

## 会社が挙げた理由

インバウンド需要の回復、外出機会の増加に伴う化粧品需要の回復、新規出店・改装効果、食品部門の好調が売上増加に寄与した。加えて、デジタル化による省人化、電力調達方法の見直し、エネルギー使用量の抑制にも取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日～2024年６月30日
- 売上高: {"value":194565,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":10919,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 経常利益: {"value":10643,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7290,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- １株当たり当期純利益: 62.33円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"61.0%","前期末":"60.2%"}
- 総資産: {"value":416183,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":253746,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":803000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":46200,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"経常利益":{"value":45300,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"純利益":{"value":30450,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":114,"revised_forecast":130,"change":16,"change_rate":"14.0%（算出値）","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3945,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当第1四半期は計上なし（表中「－」）。対象資産の記載なし。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"国庫補助金","value":49,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":65,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":35,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":9,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社。期中における連結範囲の重要な変更：無。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 119331184
- 期末自己株式数: 2379523
- 業績の増減要因: インバウンド需要の回復、外出機会の増加に伴う化粧品需要の回復、新規出店・改装効果、食品部門の好調により売上高が増加した。デジタル化による省人化、電力調達方法の見直し、エネルギー使用量の抑制にも取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は194,565百万円、通期予想は803,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期営業利益10,919百万円、通期予想営業利益46,200百万円。第1四半期売上高194,565百万円、通期予想売上高803,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比6.8％増、営業利益10.3％増、経常利益5.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益5.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高194,565百万円（前年同期比6.8％増）、営業利益10,919百万円（同10.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益10,919百万円、経常利益10,643百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7,290百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」及び「2024年5月15日に公表しました業績予想に変更ありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益46,200百万円、対前期増減率12.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計114.00円、2025年3月期予想の年間配当金合計130.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計49百万円、特別損失合計113百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の「減損損失」は当第1四半期「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ドラッグストア事業は売上高前年同期比5.8％増、営業利益同6.6％増。ディスカウントストア事業は売上高同8.8％増、営業利益同15.9％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高と営業利益の金額・前年同期比はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第1四半期61.0%、2024年3月期60.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インバウンド需要等の回復が継続」「外出機会の増加に伴う化粧品需要の回復」「新規出店・改装効果等」「食品部門が好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別に売上高・営業利益の金額と前年同期比は示されているが、個別要因ごとの寄与額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源価格の高騰」「実質賃金のマイナス影響」「出店競争」と、「インバウンド需要の取り込みを強化」「デジタル化（省人化）等に取り組む」の双方が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収・増益となりました」とする一方、「実際の業績は見通しと大きく異なることがあります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年6月30日」の対象期間と、売上高194,565百万円、営業利益10,919百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の高騰」「実質賃金のマイナス影響による個人消費の減速懸念」「同業他社との出店競争」「大手同士の業界再編」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「％表示は、対前年同四半期増減率」として2025年3月期第1四半期と2024年3月期第1四半期の数値を並記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「10店舗を新規出店」「37店舗で改装」「4店舗を閉店」「合計1,479店舗」。」）
