# サンドラッグ（9989） 2024年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9989/disclosure/20240214536159
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9989

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回り、増収増益となった。通期の業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

国内需要・インバウンド需要の回復、外出機会増加による化粧品・風邪薬需要の回復、食料品・ペット用品の好調に加え、新規出店、既存店改装、デジタル化による生産性向上などが寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":565972,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":33216,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 経常利益: {"value":33777,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":22781,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- １株当たり当期純利益: 194.82円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.5,"前期末":65.5}
- 総資産: {"value":376600,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":246720,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":747000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"営業利益":{"value":40300,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"経常利益":{"value":40900,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":27200,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":114,"change":14,"change_rate":14,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ドラッグストア事業":{"value":370278,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"ディスカウントストア事業":{"value":235955,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}}
- セグメント別利益: {"ドラッグストア事業":{"value":21115,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"ディスカウントストア事業":{"value":12101,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":327,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"違約金収入":{"value":133,"unit":"百万円"},"固定資産売却益":{"value":0,"unit":"百万円"},"その他":{"value":48,"unit":"百万円"}},"特別損失":{"減損損失":{"value":327,"unit":"百万円"},"固定資産除却損":{"value":86,"unit":"百万円"},"災害による損失":{"value":161,"unit":"百万円"},"その他":{"value":54,"unit":"百万円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 119,331,184株
- 期末自己株式数: 2,379,499株
- 業績の増減要因: 国内需要・インバウンド需要の回復、外出機会増加による化粧品・風邪薬需要の回復、食料品・ペット用品の好調、積極的な新規出店・改装、株式会社大屋の効果、デジタル化による生産性向上、エネルギー使用量の抑制

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高565,972百万円、通期予想747,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計33,216百万円、通期予想40,300百万円。売上高は第3四半期累計565,972百万円、通期予想747,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高8.9％増、営業利益12.6％増、経常利益12.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益11.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高565,972百万円（前年同期比8.9％増）、営業利益33,216百万円（同12.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益33,216百万円、経常利益33,777百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益22,781百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益33,216百万円、通期営業利益予想40,300百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期年間配当100.00円、2024年3月期予想年間配当114.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計182百万円、特別損失合計630百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失327百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ドラッグストア事業は売上高9.1％増・営業利益13.2％増、ディスカウントストア事業は売上高8.2％増・営業利益11.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高565,972百万円・営業利益33,216百万円、前年同期の売上高519,553百万円・営業利益29,488百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第3四半期65.5％、2023年3月期65.5％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インバウンド需要がコロナ禍前水準の約60％程度まで緩やかに回復」「化粧品や風邪薬需要の回復」「食料品やペット用品が好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「59店舗の新規出店と9店舗を閉店」「102店舗で改装」「インバウンド需要がコロナ禍前水準の約60％程度まで回復」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「国内需要・インバウンド需要が緩やかに回復」「継続的な物価上昇」、自社施策として「積極的な新規出店、既存店改装、デジタル化」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収増益となりました」、予想について「一定の前提に基づいており、実際の業績は見通しと大きく異なることがあります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年12月31日」、売上高565,972百万円（前年同期比8.9％増）、通期売上高予想747,000百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の高騰等による継続的な物価上昇や中国経済の懸念、海外経済の回復ペース鈍化」「同業他社との出店競争や大手同士の業界再編、他業態との競争」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映」「前第3四半期連結累計期間の…営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ4百万円減少」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①〜④の「会計方針の変更」「会計上の見積りの変更」「修正再表示」がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「59店舗の新規出店と9店舗を閉店」「102店舗で改装」「店舗数は…合計1,430店舗」。」）
