# サンドラッグ（9989） 2023年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9989/disclosure/20221114566216
種別: 決算
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9989

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の71円から100円に増える見込み。

## 会社が挙げた理由

積極的な新規出店、生鮮食料品の導入、食料品・ペット用品の好調、酒類値上げ前の駆け込み需要などにより売上高が増加した。電子棚札の導入や節電などの効率化・経費抑制にも取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年４月１日〜2022年９月30日
- 売上高: {"value":339223,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":18511,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 経常利益: {"value":18769,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":12722,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- １株当たり当期純利益: 108.81円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68,"前期末":67.7}
- 総資産: {"value":337090,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":229123,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":21411,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-12048,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4208,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":94484,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":693000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":35400,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"経常利益":{"value":36000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":24200,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":71,"revised_forecast":100,"change":29,"change_rate":40.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5435,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":160,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"違約金収入","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"国庫補助金","value":8,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":160,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":36,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":75,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社。重要な子会社の異動なし
- 重要な後発事象: 株式会社大屋の全株式を2022年10月3日に取得し、完全子会社化した。取得価額、取得関連費用、のれん、取得資産・負債の金額は現時点で未確定または開示差し控え。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 119331184
- 期末自己株式数: 2407881
- 業績の増減要因: ドラッグストア事業では積極的な新規出店や生鮮食料品の導入により売上高が増加した。ディスカウントストア事業では食料品・ペット用品が好調で、酒類値上げ前の駆け込み需要も加わった。光熱費は増加したが、電子棚札導入や節電などで経費抑制に努めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は339,223百万円、通期予想は693,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は18,511百万円、通期予想は35,400百万円。売上高は339,223百万円、通期予想は693,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高3.8％増、営業利益3.2％増、経常利益2.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益2.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高339,223百万円（前年同期比3.8％増）、営業利益18,511百万円（同3.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益18,511百万円、経常利益18,769百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益12,722百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当は71.00円、2023年3月期予想は100.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計17百万円、特別損失合計273百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に「減損損失160」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ドラッグストア事業の営業利益は前年同期比0.5％減、ディスカウントストア事業は同10.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高339,223百万円・営業利益18,511百万円、前年同期の売上高326,754百万円・営業利益17,928百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第2四半期68.0％、2022年3月期67.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は、前年同期に比べ46億5百万円増加し、21,411百万円（前年同期比27.4％増）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「積極的な新規出店に加え生鮮食料品導入等の店舗改装を実施し、売上高が前年同期を上回りました」「食料品やペット用品等が引き続き好調」「10月からの酒値上げ前の駆け込み需要」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「28店舗を新規出店」「76店舗で改装」「8店舗を閉店」。一方、各要因による利益増減額の分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料価格・原油価格の高騰や、急速な円安進行」「積極的な新規出店」「生鮮食料品の導入」「電子棚札導入等の業務効率化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2022年5月13日に公表しました連結業績予想に変更はありません」「実際の業績は見通しと大きく異なることがあります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年9月30日」、売上高339,223百万円、営業利益18,511百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格・原油価格の高騰」「急速な円安進行」「インバウンド需要の長期消失」「中国のロックダウン」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年10月3日に当該株式を取得しております」「取得した議決権比率100％」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「28店舗を新規出店」「76店舗で改装」「8店舗を閉店」「店舗数は…合計1,301店舗」。」）
