# サンドラッグ（9989） 2023年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9989/disclosure/20220812519301
種別: 決算
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9989

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比1.4％増えた一方、営業利益は5.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は7.4％減となった。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期実績の71円から100円に増額された。

## 会社が挙げた理由

郊外型店舗で一昨年の巣ごもり消費需要の反動減が続いたほか、インバウンド需要の消失、化粧品需要の減少、天候不順、中国ロックダウンによる越境EC需要の大幅減少が売上に影響した。加えて、原油価格上昇に伴う光熱費等の増加があった。一方、ディスカウントストア事業ではペット用品等の好調商品や夏物家電が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年４月１日～2022年６月30日
- 売上高: {"value":166455,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- 営業利益: {"value":9058,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}
- 経常利益: {"value":9169,"unit":"百万円","yoy_pct":-6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6298,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4}
- １株当たり当期純利益: 53.87円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.2,"前期末":67.7}
- 総資産: {"value":326250,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":222690,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":693000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":35400,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"経常利益":{"value":36000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"純利益":{"value":24200,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":71,"revised_forecast":100,"change":29,"change_rate":40.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 当期計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":0,"unit":"百万円"},{"項目":"受取補償金","金額":"－","unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":13,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","金額":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動なし。新規・除外の会社数と社名はnot_disclosed。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 119331184
- 期末自己株式数: 2407836
- 業績の増減要因: 郊外型店舗の巣ごもり消費需要の反動減、インバウンド需要消失、化粧品需要減少、天候不順、中国ロックダウンによる越境EC需要減少などが影響した。ディスカウントストア事業ではペット用品等の好調商品や夏物家電が寄与した。原油価格上昇に伴い光熱費等が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2023年３月期第１四半期 166,455百万円」「通期 693,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「「2023年３月期第１四半期」売上高166,455百万円、営業利益9,058百万円。「通期」売上高693,000百万円、営業利益35,400百万円」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比1.4％増」、営業利益「同5.6％減」、経常利益「同6.0％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益「同7.4％減」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高166,455百万円、前年同期比1.4％増。営業利益9,058百万円、前年同期比5.6％減」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益9,058百万円、経常利益9,169百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,298百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益「35,400百万円」「対前期増減率4.0％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当「71.00円」、2023年3月期予想の年間配当「100.00円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「固定資産除却損13百万円」「その他0百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失「減損損失　－」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ドラッグストア事業「売上高0.5％減」「営業利益8.7％減」、ディスカウントストア事業「売上高5.5％増」「営業利益0.0％減」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高「166,455百万円」、営業利益「9,058百万円」。前年同期の売上高「164,197百万円」、営業利益「9,599百万円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率「2023年３月期第１四半期68.2％」「2022年３月期67.7％」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「巣ごもり消費需要の反動減影響」「インバウンド需要消失」「化粧品需要減少」「越境EC需要の大幅減少」「ペット用品等の好調商品の販売強化」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「天候不順やそれに伴う季節商材の不振、中国のロックダウンによる越境EC需要の大幅減少の影響等が重なり」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境「原材料価格・原油価格の高騰」「急速な円安進行」「インバウンド需要消失」。自社施策「積極的な新規出店」「通信販売事業拡大」「デジタル化推進による効率化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2022年５月13日に公表しました業績予想に変更ありません」「実際の業績は見通しと大きく異なることがあります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年６月30日」「売上高1,664億55百万円」「営業利益90億58百万円」「店舗数1,286店舗」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化による原材料価格・原油価格の高騰」「急速な円安進行」「インバウンド需要の長期消失」「中国のロックダウン」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2023年３月期第１四半期」と「2022年３月期第１四半期」の売上高・利益および前年同期比を併記」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「９店舗を新規出店」「30店舗で改装」「４店舗を閉店」「店舗数は…合計1,286店舗」」）
