# サンドラッグ（9989） 取締役に対する株式報酬型ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9989/disclosure/20220722503299
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-07-22
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9989

## 何が変わったか

サンドラッグは、社外取締役を除く取締役4名に対し、株式報酬として第11回新株予約権30個を発行することを取締役会で決議した。新株予約権1個につき普通株式100株を取得でき、最大3,000株の交付となる。

## 会社が挙げた理由

2012年6月23日開催の定時株主総会で承認された、取締役（社外取締役を除く）に対する株式報酬型ストックオプションとして付与するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 取締役に対する株式報酬型ストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権30個、1個当たり普通株式100株（最大3,000株）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（新株予約権1個当たりの払込金額はブラック・ショールズ・モデルにより算出）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（払込金額は金銭報酬債権との相殺による）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2022年8月12日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得については、当社の取締役会の承認を要する。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: ブラック・ショールズ・モデル。株価は2022年8月12日の東京証券取引所における普通株式の終値、予想残存期間は15年、ボラティリティは2007年8月13日から2022年8月12日までの各取引日の終値に基づき算出。行使価額は1株当たり1円。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項はnot_disclosed。
- 行使期間: 2022年8月13日から2052年8月12日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数30個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 新株予約権者は、当社の取締役の地位を全て喪失した日の翌日から10日を経過する日までの間に限り行使できる。競合他社への就任・就職、重大な法令違反、定款違反、取締役の解任などの場合は行使できない。
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、株式交換、株式移転等に関する議案が承認された場合、対象株式の全部取得に関する定款変更議案が承認された場合、または割当契約により権利行使できなくなった場合。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役（社外取締役を除く）4名。区分ごとの割当株数はnot_disclosed。
- 株式報酬の総額: 年額3千万円（かつ12,000株）を上限。今回の個別の金銭報酬債権額はnot_disclosed。
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2012年6月23日開催の第49期定時株主総会において、取締役（社外取締役を除く）に対する株式報酬型ストックオプションとしての新株予約権発行が承認されている。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「取締役に対する株式報酬型ストックオプションとして新株予約権を発行することを決議」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2022年7月22日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権1個当たりの目的となる…普通株式100株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社サンドラッグ第11回（2022年度）新株予約権」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社サンドラッグ第11回（2022年度）新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「取締役…に対する報酬等として」「金銭報酬債権をもって相殺する方法」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「1個当たりの払込金額…ブラック・ショールズ・モデルにより…算出」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「払込金額の払い込みに代えて…金銭報酬債権をもって相殺」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役（社外取締役を除く）4名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「取締役（社外取締役を除く）に対する株式報酬型ストックオプションとして」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「当社取締役（社外取締役を除く）4名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「株式報酬型ストックオプションとして新株予約権を発行」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社取締役（社外取締役を除く）4名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブラック・ショールズ・モデルにより…算出した1株当たりのオプション価格」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額を1円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額…を1円」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「当社の取締役の地位を全て喪失した日の翌日から10日を経過する日までの間に限り」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年7月22日開催の当社取締役会において…発行することを決議」」）
