# サンドラッグ（9989） サンドラッグe-shop本店及びサンドラッグお客様サイトへの不正ログインについてのお詫びとお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9989/disclosure/20220712598541
種別: 発生事実
開示日: 2022-07-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9989

## 何が変わったか

サンドラッグが運営する2つのサイトで、海外IPアドレスから19,057件の不正ログインが発生し、一部会員の個人情報などが閲覧された可能性が判明しました。被害状況は確認中で、対象者へのパスワード変更依頼や海外アクセスの遮断などを実施しています。

## 会社が挙げた理由

他社サービスから流出した可能性のあるユーザーID・パスワードを利用したリスト型アカウントハッキングによるものと推測されています。

## 開示の要点

- 事象の名称: サンドラッグ e-shop 本店及びサンドラッグお客様サイトへの不正ログイン
- 発生日: 2022年7月9日（土）～7月11日（月）
- 認知日・通知受領日: 2022年7月11日（月）10時30分（システム委託会社からの報告により発覚）
- 対象となる主体: 株式会社サンドラッグ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: サンドラッグ e-shop 本店、サンドラッグお客様サイト
- 原因: 他社サービスから流出した可能性のあるユーザID・パスワードを利用したリスト型アカウントハッキング（リスト型攻撃）の手法で行われていると推測される
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今後、重要な影響が発生する場合は、速やかに開示を行います。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: ①対象のお客様には7月11日（月）中に個別にメールでご連絡の上、パスワードの変更をお願いしております。②不正ログインが試行された海外からのアクセスについては遮断するとともに、第三者機関を踏まえたセキュリティ対策を講じました。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 被害状況の確認を進め、対象のお客様への連絡・パスワード変更依頼、海外からのアクセス遮断、セキュリティ対策のさらなる強化を行います。重要な影響が発生する場合は速やかに開示します。
- 続報の予定: 今後、重要な影響が発生する場合は、速やかに開示を行います。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件に関する被害状況につきましては、現在確認中でございます。」また、「今後、重要な影響が発生する場合は、速やかに開示を行います。」と記載されています。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「海外の IP アドレスからの不正アクセスを受け、不正にログイン、一部会員様については会員様情報が閲覧された可能性がある」と記載されています。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後、重要な影響が発生する場合は、速やかに開示を行います。」と記載されています。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「件数：19,057件」と記載されていますが、業績への金額影響は記載されていません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「サイト名称として「サンドラッグ e-shop 本店」及び「サンドラッグお客様サイト」が記載されています。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「不正ログインが試行された海外からのアクセスについては遮断するとともに」と記載されています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の業績への影響欄は「今後、重要な影響が発生する場合は、速やかに開示を行います。」としており、 solvency に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「件数：19,057件」と記載されていますが、金額の記載はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「期間：2022年7月9日（土）～7月11日（月）」と記載されていますが、会計期間の記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「期間：2022年7月9日（土）～7月11日（月）」および「2022年7月11日(月)10:30 システム委託会社からの報告により発覚」と記載されています。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「サンドラッグ e-shop 本店」及び「サンドラッグお客様サイト」と記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「件数：19,057件」「期間：2022年7月9日（土）～7月11日（月）」「2022年7月11日(月)10:30」と記載されています。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に「件数：19,057件」と記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「本件に関する被害状況につきましては、現在確認中でございます。」と記載されています。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「不正ログインについてのお詫びとお知らせ」であり、過去の開示を引用する記載はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」など、前回開示を前提とする記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、重要な影響が発生する場合は、速やかに開示を行います。」と記載されています。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「第三者機関を踏まえたセキュリティ対策を講じました。」と記載されています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「閲覧された可能性がある」「推測されます」「被害状況につきましては、現在確認中でございます」と記載されています。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「海外の IP アドレスからの不正アクセスを受け」と記載されています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「弊社が運営するオンライン EC サイト」と記載され、会社名は「株式会社サンドラッグ」です。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は不正ログインの状況、経緯、顧客対応、セキュリティ対策を記載しており、訴訟・行政手続きの記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「システム委託会社からの報告により発覚」と記載されていますが、当局による期限付き義務の記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題は「不正ログインについてのお詫びとお知らせ」であり、開示遅延・取消し・訂正に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「対象のお客様には7月11日（月）中に個別にメールでご連絡の上、パスワードの変更をお願いしております。」および「海外からのアクセスについては遮断するとともに、第三者機関を踏まえたセキュリティ対策を講じました。」と記載されています。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、辞任または処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「弊社のサービスをご利用中のお客様及びご関係者様に多大なご迷惑とご心配をお掛けいたしましたこと、深くお詫び申しあげます。」と記載されています。」）
