# サンドラッグ（9989） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9989/disclosure/20220513546442
種別: 配当
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9989

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を、直近予想の1株35円から36円へ1円増額する。中間配当を含む年間配当も、前期の70円から71円へ増配する。

## 会社が挙げた理由

将来の事業展開、経営体質の強化、配当性向などを総合的に勘案し、安定的・継続的な配当による利益還元を基本方針としているため。当期の業績・財政状態等も勘案し、株主への一層の利益還元を図るとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"35円00銭","revised_forecast":"36円00銭","change":"1円00銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円00銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"71円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円00銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"35円00銭","期末":"35円00銭","年間":"70円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"4,209百万円","前期実績":"4,091百万円"}
- 基準日: 2022年3月31日
- 効力発生日: 2022年6月27日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 将来の事業展開、経営体質の強化及び配当性向などを総合的に勘案し、安定的・継続的な配当による利益還元を基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「36 円 00 銭」、直近の配当予想「35 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「36 円 00 銭」、前期実績「35 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績「35 円 00 銭」、決定額「36 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額の決定額「4,209 百万円」、前期実績「4,091 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間「当期 71 円 00 銭」、前期実績「70 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「前回予想に比べ１円増配の 1 株当たり36 円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「安定的・継続的な配当による利益還元を基本方針としております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「「配当性向などを総合的に勘案し」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「安定的・継続的な配当による利益還元を基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2022 年 6 月 25 日開催予定の…定時株主総会に提案することを決議」」「71 円とさせていただく予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容では1株当たり配当金のみが記載され、記念配当・特別配当の記載はない」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022 年 3 月期の期末配当につきましては」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期の第2四半期末「35 円 00 銭」、期末「36 円 00 銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および年間配当の内訳に株式分割・株式併合の記載はない」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期の業績・財政状態等を総合的に勘案し、株主の皆様に一層の利益還元を図るべく」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期の業績・財政状態等を総合的に勘案し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当について記載しており、自己株式の取得・消却に関する記載はない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「「配当性向などを総合的に勘案し」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「定時株主総会に提案することを決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文に次期以降の配当予想・還元計画の記載はない」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1 株当たり36 円」「前回予想に比べ１円増配」「基準日 2022 年 3 月 31 日」「効力発生日 2022 年 6 月 27 日」「2022 年 6 月 25 日開催予定」」）
