# サンドラッグ（9989） 2022年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9989/disclosure/20220512544298
種別: 決算
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9989

## 何が変わったか

売上高は前期比2.3％増となった一方、営業利益は8.7％減、経常利益は9.0％減となり、増収減益でした。次期は売上高・営業利益とも増加を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

巣ごもり消費需要の反動減、天候不順、インバウンド需要の長期消失、化粧品需要の長期減少などがあった一方、店舗改装や食料品販売の強化で売上高は増加しました。利益面では、生産性向上を進めたものの、想定以上の原油価格上昇に伴う光熱費などが増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":648734,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 営業利益: {"value":34096,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7}
- 経常利益: {"value":34779,"unit":"百万円","yoy_pct":-9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":23855,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8}
- １株当たり当期純利益: 204.03円
- 売上高営業利益率: 5.3%
- 自己資本比率: {"当期末":"68.0%","前期末":"66.5%"}
- 総資産: {"value":324457,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":220594,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":31682,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-20659,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8187,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":89330,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":693000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":35400,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"経常利益":{"value":36000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"純利益":{"value":24200,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":71,"revised_forecast":72,"change":1,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 34.8%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10209,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":110,"unit":"百万円","対象資産":"固定資産（ドラッグストア事業77百万円、ディスカウントストア事業33百万円）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":290,"unit":"百万円"},{"項目":"受取補償金","value":51,"unit":"百万円"},{"項目":"国庫補助金","value":114,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":3,"unit":"百万円"}],"特別利益合計":{"value":459,"unit":"百万円"},"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":58,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":143,"unit":"百万円"},{"項目":"賃貸借契約解約損","value":147,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":110,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":29,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":28,"unit":"百万円"}],"特別損失合計":{"value":519,"unit":"百万円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 119331184
- 期末自己株式数: 2407740
- 業績の増減要因: 巣ごもり消費需要の反動減、天候不順、駅前型店舗のインバウンド需要長期消失、化粧品需要の長期減少などがあった一方、生鮮食料品導入などの店舗改装、食料品販売の強化、出店加速・デジタル推進に取り組みました。利益面では、想定以上の原油価格上昇に伴う光熱費などが増加しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2022年３月期 決算短信」で、業績欄の対象期間は「2021年４月１日～2022年３月31日」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高6,487億34百万円（前期比2.3％増）、営業利益340億96百万円（同8.7％減）、経常利益347億79百万円（同9.0％減）、親会社株主に帰属する当期純利益238億55百万円（同5.8％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2022年3月期の売上高は前期比2.3％増、営業利益は同8.7％減です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益34,096百万円、経常利益34,779百万円、親会社株主に帰属する当期純利益23,855百万円です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「次期予想は「営業利益354億円（同3.8％増）」、直近実績は「営業利益340億96百万円」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期は「合計71.00」、2023年3月期予想は「合計72.00」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計459百万円」「特別損失合計519百万円」「営業利益34,096百万円」です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当連結会計年度」の減損損失は、ドラッグストア事業77百万円、ディスカウントストア事業33百万円、合計110百万円です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ドラッグストア事業の営業利益は前期比13.3％減、ディスカウントストア事業は同0.6％増です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2022年3月期5.3％、2021年3月期5.9％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年3月期68.0％、2021年3月期66.5％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは31,682百万円で、「前期に比べ79百万円減少」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「想定以上の原油価格上昇に伴う光熱費などが増加いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「巣ごもり消費需要の反動減」「店舗改装」「食料品の販売強化」「光熱費などが増加」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「天候不順」「インバウンド需要長期消失」「原油価格上昇」、自社施策として「店舗改装」「食料品の販売強化」「デジタル推進」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次期の連結業績につきましては…予想しております」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2021年４月１日～2022年３月31日」と、売上高648,734百万円、営業利益34,096百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の終息が見通せず」「ウクライナ情勢等による地政学リスクやエネルギー価格・原材料価格の高騰」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高6,487億34百万円（前期比2.3％増）」など、前年同期との比較が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「84店舗…を新規出店」「95店舗で改装」「19店舗を閉店」「合計1,281店舗」と記載されています。」）
