# サンドラッグ（9989） （株）ピュマージがI-ne社ブランド「skinvill」を買収

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9989/disclosure/20220210586976
種別: その他開示
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9989

## 何が変わったか

サンドラッグの子会社ピュマージが、I-neからスキンケアブランド「skinvill」を取得する。取得後は、同ブランドのクレンジングジェル2品を継続販売する。

## 会社が挙げた理由

サンドラッググループのオリジナルブランドを強化し、ヘルス＆ビューティーケア分野のスキンケア商品の導入と商品ラインナップの充実を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: skinvill、ホットクレンジングジェル、ホットスクラブクレンジングジェル
- 相手先: 株式会社I-ne
- 相手先の概要: 本社：大阪府大阪市、代表取締役社長：大西洋平。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社I-neが保有するブランドを、当社子会社の株式会社ピュマージが買収する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 各種 税抜1,880円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年4月1日（継続販売予定）
- 適用分野: ヘルス＆ビューティーケア、スキンケア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社ピュマージ：東京都府中市緑町1-16-4
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「ブランド譲渡日は 2022 年 3 月 31 日」「2022 年 4 月 1 日（金）より継続販売」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「ブランド譲渡日は 2022 年 3 月 31 日」「2022 年 4 月 1 日（金）より継続販売」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「（株）ピュマージが I-ne 社ブランド『skinvill』を買収」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022 年 2 月 10 日」「ブランド譲渡日は 2022 年 3 月 31 日」「2022 年 4 月 1 日より継続販売」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「ブランド買収することをお知らせします」「より継続販売」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「（株）I-ne（本社：大阪府大阪市、代表取締役社長 大西洋平）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「譲渡対象ブランドは株式会社 I-ne が保有するスキンケアブランド『skinvill』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪府大阪市、代表取締役社長 大西洋平」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文ではI-neをブランド保有会社として記載している。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「譲渡対象ブランドは株式会社 I-ne が保有する…『skinvill』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「各種 税抜 1,880 円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「商品概要に「価格（税抜）1,880円」と記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「価格（税抜）1,880円」「ブランド譲渡日は 2022 年 3 月 31 日」「2022 年 4 月 1 日より継続販売」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「サンドラッググループのオリジナルブランド強化の一環」「商品ラインナップの充実」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「2 品…を 2022 年 4 月 1 日（金）より継続販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「skinvill ブランドの…2 品」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ブランド譲渡対象ブランド」「2 品…より継続販売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「株式会社 I-ne が保有するスキンケアブランド『skinvill』」「継続販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社サンドラッグ…の子会社である株式会社ピュマージ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する優位性表現なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「※1 ホットクレンジング群での比較によるもの」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「skinvill」「ホットクレンジングジェル」「ホットスクラブクレンジングジェル」「200ｇ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「株式会社サンドラッグ」「本リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「お客様の美と健康に奉仕するドラッグストアとしての存在感を高めていきます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も継続して…注力し…高めていきます」」）
