# サンドラッグ（9989） 2022年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9989/disclosure/20211111433109
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9989

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が前年同期比3.3％増えた一方、営業利益は8.9％減りました。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更ありません。

## 会社が挙げた理由

前年の巣ごもり需要の反動減、インバウンド需要の消失、人流減少、天候不順などがあった一方、店舗改装、食料品販売強化、感染症予防対策商品の販売、生産性向上などに取り組みました。利益面では、前年に抑制していたチラシ販売費や改装費用などが増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":326754,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":17928,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9}
- 経常利益: {"value":18240,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":12455,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.6}
- １株当たり当期純利益: 106.54
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68,"前期末":66.5}
- 総資産: {"value":313538,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":213310,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":16805,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8913,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4091,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":90296,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":656600,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"営業利益":{"value":36800,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5},"経常利益":{"value":37400,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2},"純利益":{"value":25700,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":70,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4756,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":87,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":285,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":7,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":87,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":89,"unit":"百万円"},{"項目":"賃貸借契約解約損","value":17,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":26,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動なし（新規・除外なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 119331184
- 期末自己株式数: 2407740
- 業績の増減要因: 前年同期間の感染症予防対策商品・食料品・日用品などの巣ごもり消費需要の反動減、インバウンド需要の消失、人流減少、天候不順などがあった一方、店舗改装、食料品販売強化、感染症予防対策商品の販売、生産性向上などに取り組んだ。利益面では、前年同期間に抑制したチラシ販売費や改装費用などが増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は656,600百万円、当第2四半期累計の売上高は326,754百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高は326,754百万円／通期予想656,600百万円、営業利益は17,928百万円／通期予想36,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.3％増、営業利益8.9％減、経常利益9.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益7.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高326,754百万円（前年同期比3.3％増）、営業利益17,928百万円（同8.9％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益17,928百万円、経常利益18,240百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益12,455百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は36,800百万円、対前期増減率は△1.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当金は70.00円、2022年3月期予想も70.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当金が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計292百万円、特別損失合計222百万円、税金等調整前四半期純利益18,310百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に「減損損失87」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「ドラッグストア事業のセグメント利益は前年同期比12.4％減、ディスカウントストア事業は同1.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高326,754百万円・営業利益17,928百万円、前年同期の売上高316,459百万円・営業利益19,671百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年3月期第2四半期68.0％、2021年3月期66.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは16,805百万円、前年同期は18,825百万円で、前年同期比10.7％減。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前年同期間抑制したチラシ販売費、改装費用などが増加いたしました」「前年同期間抑制したチラシ販売費などが増加いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「25店舗を新規出店し、２店舗のスクラップ＆ビルド」「57店舗で改装」「11店舗を閉店」と記載され、セグメント別の売上高・営業利益も示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「インバウンド需要消失及び人流減少」「天候不順影響」と、「積極的な店舗改装」「食料品の販売強化」「DX推進による効率化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果、…となりました」とする一方、「実際の業績は見通しと大きく異なることがあります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年9月30日」および売上高326,754百万円、営業利益17,928百万円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「感染症再拡大の懸念」「継続的な入国制限」「人流減少」「天候不順」「同業他社との出店競争や大手同士等の業界再編」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用」「当第２四半期連結累計期間の売上高が38億４百万円減少」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「25店舗を新規出店」「57店舗で改装」「11店舗を閉店」「店舗数は…合計1,230店舗」。」）
