# EPSホールディングスグループとの資本業務提携による中国・アジア事業の発展｜スズケン（9987）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「更なる企業価値の向上を目指し、ＣＲＯ事業※１を中心にＳＭＯ事業※２、ＣＳＯ事業※３など、製薬企業や医療機関からの受託事業を国内外で幅広く展開する業界のリーディングカンパニーであるＥＰＳホールディングス㈱および、その連結子会社であるＥＰＳ益新㈱と、資本業務提携を締結しました。今後、両社グループの経営資源やノウハウを活かし、日本国内のみならずアジア地域、特に中国における事業の発展を図り、医療・健康産業に貢献してまいります。」 — EPSホールディングスおよびEPS益新との資本業務提携を通じ、両社グループの経営資源・ノウハウを活用して中国を含むアジアで事業発展を図る施策が初めて記載された。 (https://komori.app/company/9987/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「既に当社と資本業務提携を締結しているＥＰＳホールディングス㈱との連携も含め、既存事業の機能強化および協業パートナーとの事業連携による新たな付加価値の創出により、更なる企業価値の向上を目指してまいります。」 — ＥＰＳホールディングス㈱との資本業務提携を、既存事業の機能強化と新たな付加価値創出に活用する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/9987/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「中期ビジョン２．Ｏｎｌｙ Ｏｎｅ「唯一無二のビジネスモデル」③ スペシャリティ製品を中心としたワンストップ受託サービスの確立」 — ＥＰＳホールディングスグループとの提携に関連するワンストップ受託モデルを、新中期戦略の具体的なビジョンとして再確認している。 (https://komori.app/company/9987/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「１　両社グループの経営資源を活かしたワンストップ受託モデルの構築及び新規事業の共同開発による新たな付加価値の創出　２　中国医療産業への更なる貢献を目的とする新たな付加価値の創出　３　アジアをはじめとするグローバルヘルスケア領域における事業に関する共同研究及び事業化」 — ＥＰＳホールディングスグループとの提携を通じたワンストップ受託モデル、中国・アジア事業の発展方針を再確認している。 (https://komori.app/company/9987/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「また、ＥＰＳホールディングス㈱との資本業務提携のもと、合弁会社の設立および㈱ＥＰファーマラインへの出資を平成30年10月１日に予定しております。」 — EPSホールディングスとの提携について、合弁会社の設立とEPファーマラインへの出資を平成30年10月1日に予定する具体的な実行段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/9987/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「また、製薬企業向けの新たなプロモーション事業および製薬企業が行う業務改革を支援するＢＰＯ※３サービス事業構築に向けて、ＥＰＳホールディングス㈱と合弁会社「㈱ＥＳリンク」を平成30年10月１日に設立しました。」 — EPSホールディングスとの提携について、合弁会社「ESリンク」の設立が予定段階から実施段階へ進み、プロモーション事業・BPOサービス事業の構築を具体化している。 (https://komori.app/company/9987/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「また、平成30年10月１日に設立したＥＰＳホールディングス㈱との合弁会社「㈱ＥＳリンク」において、製薬企業向けの新たなプロモーション事業および製薬企業が行う業務改革を支援するＢＰＯサービス事業構築に向けて取組んでおります。」 — EPSホールディングスとの合弁会社ESリンクを通じたプロモーション事業・BPOサービス事業の構築を継続している。 (https://komori.app/company/9987/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「また、2018年10月１日に設立したＥＰＳホールディングス㈱との合弁会社「㈱ＥＳリンク」において、製薬企業向けの新たなプロモーション事業および製薬企業が行う業務改革を支援するＢＰＯ（※３）サービス事業構築に向けて取組んでおります。」 — EPSホールディングスとの合弁会社ESリンクを通じたプロモーション事業・BPOサービス事業の構築を継続している。 (https://komori.app/company/9987/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間においては、ヤマト科学㈱、パナソニック㈱、セコム㈱との協業を含めた「キュービックス」の全国展開や、ＥＰＳホールディングス㈱、ワールド・クウリアー、東邦ホールディングス㈱との協業を推進しており、中期成長戦略「One Suzuken 2019」の最終年度として、各取組みを加速させているところであります。」 — EPSホールディングス、ワールド・クウリアーとの協業を含む提携活用を、One Suzuken 2019最終年度の取組みとして継続している。 (https://komori.app/company/9987/filing/2019-q1)
- FY2022-Q3 前進 「さらに、EPSホールディングス㈱の連結子会社でメディカルコンタクトセンター（※３）事業などを営む㈱EPファーマラインの普通株式49％を取得することを決定し、株式譲渡契約を締結いたしました。」 — EPSホールディングスグループとの提携について、EPファーマラインの普通株式49％を取得する決定と株式譲渡契約の締結に進んだ。 (https://komori.app/company/9987/filing/2021-q3)
- 2026-05-14 前進 「当社、EPSHDおよびEPファーマラインとの間で、戦略的パートナーシップの更なる深化に向けた検討を開始するため、基本合意書を締結することといたしました。」 — EPSホールディングスグループとの従来の資本業務提携・EPファーマラインへの資本参画から進み、メディカルコンタクトセンター機能を中核とした連携体制の強化、AI-MSとの連動による新サービスの共同開発・展開、経営資源の相互活用などを含む基本合意書の締結に至った。 (https://komori.app/company/9987/disclosure/20260513528370)
- 2026-09-30 前進 「EP ファーマラインとスズケングループとの戦略的パートナーシップを更に深化させ、医療・ヘルスケア市場における新たな価値創出と持続的な成長の実現に向け、業務提携の発展および資本構成の見直しの可能性を含む複数の選択肢について協議・検討（以下「本検討」）を開始しましたので、お知らせいたします。」 — EPSホールディングスグループとの提携について、従来のEPファーマライン株式49％取得決定・株式譲渡契約締結から、業務提携の発展と資本構成の見直しを含む複数の選択肢の協議・検討開始へ進展した。 (https://komori.app/company/9987/disclosure/20260928540830)
- 2026-09-30 前進 「EP ファーマラインとスズケングループは、2026 年 5 月 14 日に締結した基本合意書に基づき、製薬企業が抱える課題の解決に向け、メディカルコンタクトセンターを起点とした協業強化について検討を進めてまいりました。」 — EPSホールディングスグループとの提携に関し、EPファーマラインとスズケングループが基本合意に基づく協業を具体的なサービス展開へ進めた出来事として記録する。 (https://komori.app/company/9987/disclosure/20260928540831)
