# 100周年に向けた健康創造事業体への転換｜スズケン（9987）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「加えて、今年度、創立90周年を迎えるにあたり、10年後の100周年に向け「健康創造事業体への転換」を果たすために、当期を次期中期成長戦略の「Chapter ZERO(ゼロ章)」と位置づけ、既存事業の深掘りと新規事業の探索を両利きで実践してまいります。」 — 創立90周年を起点に、10年後の100周年に向けた「健康創造事業体への転換」を新たな長期目標として掲げ、既存事業の深掘りと新規事業の探索を並行して進める当期を次期中期戦略の「Chapter ZERO」と位置づけている。 (https://komori.app/company/9987/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「加えて、今年度、創立90周年を迎えるにあたり、10年後の100周年に向け「健康創造事業体への転換」を果たすために、当期を次期中期成長戦略の「Chapter ZERO」と位置づけ、既存事業の深掘りと新規事業の探索を両利きで実践してまいります。」 — 100周年に向けた健康創造事業体への転換と、Chapter ZEROとして既存事業の深掘り・新規事業探索を並行する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/9987/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 前進 「本中計期間は、10年後(2032年)の当社創立100周年に向け、「既存事業の変革」と「新たな成長事業の準備」を主なテーマと位置づけており、「既存事業の変革」においては、サステナブルな社会インフラ基盤の確立に向けてヘルスケア流通改革を実践し、生産性を上げることで一層の利益体質へと転換してまいります。」 — 100周年に向けた健康創造事業体への転換を、新中期経営計画における既存事業の変革と新たな成長事業の準備として具体化している。 (https://komori.app/company/9987/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「本中計期間は、10年後(2032年)の当社創立100周年に向け、「既存事業の変革」と「新たな成長事業の準備」を主なテーマと位置づけており、「既存事業の変革」においては、サステナブルな社会インフラ基盤の確立に向けてヘルスケア流通改革を実践し、生産性を上げることで一層の利益体質へと転換してまいります。」 — 2032年の創立100周年に向けた既存事業の変革と新たな成長事業の準備という位置づけを再確認している。 (https://komori.app/company/9987/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 再掲 「2032年の当社創立100周年に向け、本中計期間は「既存事業の変革」と「新たな成長事業の準備」を主なテーマと位置づけて取り組んでおります。」 — 2032年の創立100周年に向け、既存事業の変革と新たな成長事業の準備を進める位置づけを再確認している。 (https://komori.app/company/9987/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「2032年の当社創立100周年に向け、本中計期間は「既存事業の変革」と「新たな成長事業の準備」を主なテーマと位置づけて取り組んでおります。」 — 2032年の創立100周年に向け、既存事業の変革と新たな成長事業の準備を進める位置づけを再確認している。 (https://komori.app/company/9987/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「第３の創業「健康創造事業体」を目指して」 — 2032年の創立100周年に向けた健康創造事業体への転換が、新中期経営計画では「第３の創業」として再度具体的に位置付けられた。 (https://komori.app/company/9987/disclosure/20260513528640)
- 2026-05-14 初出 「［本中計のテーマ］
第３の創業「健康創造事業体」を目指して
～ 既存の「卸」の概念を超えた“次世代卸”への進化 ～」 — 2027年3月期から2029年3月期までの新中期経営計画について、次世代卸への進化、事業ポートフォリオの再設計、経営基盤の強化を重点施策として初めて体系的に示した。 (https://komori.app/company/9987/disclosure/20260513528833)
- 2026-06-01 前進 「当社グループは、2027年３月期から2029年３月期までの中期経営計画（以下、「本中計」）において、下記の定量目標を掲げております。」 — 5月14日に初出となった新中期経営計画について、連結売上高2.7兆円以上、ROE7.0％以上、3カ年累計投資600億円以上などの定量目標と重点施策を詳述した。 (https://komori.app/company/9987/disclosure/20260529555237)
- FY2026 再定義 「当社グループは、今を「第３の創業期」と位置づけ、各事業で培ってきた機能や協業企業のサービスを組み合わせ、新たな価値を提供する「機能総体」の発想により、様々な社会課題の解決と社会コストの低減に貢献する「健康創造事業体」を実現し、企業価値向上と持続的な成長を目指してまいります。」 — 健康創造事業体への転換を、各事業の機能と協業企業のサービスを組み合わせる「機能総体」の発想による社会課題・社会コストへの対応として再整理している。 (https://komori.app/company/9987/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 再掲 「当社グループは、2029年３月期を最終年度とする新たな中期経営計画を策定しており、本中計を、今まで蒔いてきた挑戦の種を具体的な事業成果へと結び付ける３年間と位置づけ、「第３の創業『健康創造事業体』を目指して ～既存の『卸』の概念を超えた“次世代卸”への進化～」をテーマに、「次世代卸への進化」「事業ポートフォリオの再設計」「経営基盤の強化」の３つを重点施策として取り組んでおります。」 — 既に開示済みの新中期経営計画のテーマと3つの重点施策を、第1四半期決算短信で再確認した。 (https://komori.app/company/9987/disclosure/20260806511132)
- 2026-09-30 前進 「本日公表した戦略的パートナーシップの更なる深化に向けた取り組みの第一弾として、EP ファーマラインのメディカルコンタクトセンター、「コラボポータル」上の AI-MS、そして現場担当者という 3 つの接点を組み合わせた新サービスを開始します。」 — 新中期経営計画が掲げる次世代卸・事業ポートフォリオ再設計に関連し、EPファーマライン、AI-MS、現場担当者を組み合わせたサービスの共同展開へ進んだ。 (https://komori.app/company/9987/disclosure/20260928540831)
