# M&A・新規出店による保険薬局事業の拡大｜スズケン（9987）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「売上高は、Ｍ＆Ａや新規出店を進めたものの、平成28年４月の調剤報酬改定および薬価改定の影響により減収となりました。」 — 保険薬局事業でM&Aと新規出店を進めていることを具体的な拡大手段として記載している。 (https://komori.app/company/9987/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「売上高は、Ｍ＆Ａや新規出店を進めたものの、平成28年４月の調剤報酬改定および薬価改定の影響により減収となりました。」 — 保険薬局事業でM&Aと新規出店を進める方針を再掲している。 (https://komori.app/company/9987/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「売上高は、Ｍ＆Ａや新規出店を進めたものの、平成28年４月の調剤報酬改定および薬価改定の影響により減収となりました。」 — 保険薬局事業でＭ＆Ａや新規出店を進める方針を再掲している。 (https://komori.app/company/9987/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「保険薬局事業では、売上高は、Ｍ＆Ａや新規出店を進めたものの、調剤報酬改定および薬価改定の影響により減収となりました。」 — Ｍ＆Ａおよび新規出店による保険薬局事業の拡大を継続して記載している。 (https://komori.app/company/9987/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「売上高は、Ｍ＆Ａおよび新規出店や、薬局のかかりつけ機能強化の取組みによる技術料収入の増加などにより、増収となりました。これらの結果、売上高は245億49百万円（前年同期比2.6％増）、営業利益は５億37百万円（前年同期は１億３百万円の営業損失）となりました。」 — Ｍ＆Ａ・新規出店に加え、かかりつけ機能強化による技術料収入の増加を記載し、保険薬局事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。 (https://komori.app/company/9987/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「売上高は、Ｍ＆Ａおよび新規出店や、薬局のかかりつけ機能強化の取組みによる技術料収入の増加などにより、増収となりました。営業利益は、増収効果および販売費及び一般管理費の抑制に努めたことにより増益となりました。」 — Ｍ＆Ａ・新規出店を継続し、かかりつけ機能強化や費用抑制とともに保険薬局事業の増収増益を記載している。 (https://komori.app/company/9987/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「売上高は、Ｍ＆Ａおよび新規出店や、薬局のかかりつけ機能強化の取組みによる技術料収入の増加などにより、増収となりました。営業利益は、増収効果および販売費及び一般管理費の抑制に努めたことにより増益となりました。これらの結果、売上高は741億15百万円（前年同期比1.5％増）、営業利益は22億８百万円（前年同期比222.3％増）となりました。」 — Ｍ＆Ａ・新規出店とかかりつけ機能強化を継続し、保険薬局事業は売上高1.5％増、営業利益222.3％増となった。 (https://komori.app/company/9987/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「これらの結果、売上高は995億50百万円（前期比1.8％増）、営業利益は31億95百万円（前期比109.7％増）となりました。」 — Ｍ＆Ａ、新規出店、かかりつけ機能強化を進める保険薬局事業について、通期で売上高1.8％増、営業利益109.7％増となった。 (https://komori.app/company/9987/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「売上高は、Ｍ＆Ａおよび新規出店、薬局のかかりつけ機能強化の取組みを進めたものの、平成30年４月の薬価改定および調剤報酬改定の影響により減収となりました。」 — 保険薬局事業では、M&A、新規出店、かかりつけ機能強化を継続しているが、薬価・調剤報酬改定の影響で減収となった。 (https://komori.app/company/9987/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「売上高は、Ｍ＆Ａおよび新規出店、薬局のかかりつけ機能強化の取組みを進めたものの、平成30年４月の薬価改定および調剤報酬改定の影響により減収となりました。」 — 保険薬局事業では、Ｍ＆Ａ、新規出店、かかりつけ機能強化を継続している。 (https://komori.app/company/9987/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「売上高は、Ｍ＆Ａおよび新規出店、薬局のかかりつけ機能強化の取組みを進めたものの、平成30年４月の薬価改定および調剤報酬改定の影響により減収となりました。」 — Ｍ＆Ａ、新規出店、かかりつけ機能強化を継続しているが、薬価・調剤報酬改定の影響で減収となった。 (https://komori.app/company/9987/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「売上高は、Ｍ＆Ａおよび新規出店、薬局のかかりつけ機能強化の取組みを進めたものの、2018年４月の薬価改定および調剤報酬改定の影響により減収となりました。」 — M&A、新規出店、かかりつけ機能強化を継続しているが、制度改定の影響で保険薬局事業は減収となった。 (https://komori.app/company/9987/filing/2018-fy)
- FY2024 再定義 「保険薬局事業にて、不採算店舗の閉局や譲渡、業務の効率化に努めてまいりました。」 — 保険薬局事業の拡大をM&A・新規出店中心に捉えていた従来の記載に加え、不採算店舗の閉局・譲渡と業務効率化による事業ポートフォリオの見直しが示された。 (https://komori.app/company/9987/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「（地域医療介護支援事業）
売上高は、介護事業においては増収を確保したものの、保険薬局事業において、閉局により運営店舗数が減少した結果、処方箋受付枚数が減少したことにより、減収となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費の適正化に努めたものの、減収に伴う売上総利益の減少を十分に補うには至らず、減益となりました。」 — 保険薬局事業では、不採算店舗の閉局等によるポートフォリオ見直しが続き、運営店舗数・処方箋受付枚数の減少と減収減益を記載している。 (https://komori.app/company/9987/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「売上高は、保険薬局事業において、閉局により運営店舗数が減少した結果、処方箋受付枚数が減少したことによりわずかながら減収となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費の適正化に努めた結果、増益となりました。」 — 保険薬局事業では、閉局に伴う店舗数・処方箋受付枚数の減少による減収と、販管費適正化による増益を再確認している。 (https://komori.app/company/9987/filing/2025-h1)
