# 物流量増加と物流コスト上昇による医薬品卸売事業の営業損失｜スズケン（9987）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「カテゴリーチェンジに伴う物流量の増加および名南物流センター稼働による物流コストの増加などもあり、営業損失となりました。これらの結果、売上高は5,103億61百万円（前年同期比5.1％増）、営業損失は11億92百万円（前年同期は10億33百万円の営業利益）となりました。」 — 物流量・物流コストの増加が実際の営業損失として表れており、金額も示されている。 (https://komori.app/company/9987/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「営業利益は、流通改善の取組みとして、個々の医療用医薬品の価値に見合った価格交渉を徹底し、適正利益の確保に注力しているものの、カテゴリーチェンジに伴う後発医薬品の取扱い品目の増加および名南物流センター稼働による物流コストの増加などもあり、減益となりました。これらの結果、売上高は１兆77億33百万円（前年同期比2.1％増）、営業利益は43億69百万円（前年同期比30.9％減）となりました。」 — 後発医薬品の取扱い品目増加と物流コスト増加が引き続き減益要因として記載され、営業利益4,369百万円、前年同期比30.9％減と数値化されている。 (https://komori.app/company/9987/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「営業利益は、流通改善の取組みとして、個々の医療用医薬品の価値に見合った価格交渉を徹底し、適正利益の確保に注力しているものの、減収の影響およびカテゴリーチェンジに伴う後発医薬品の取扱い品目の増加、名南物流センター稼働による物流コストの増加などもあり、減益となりました。これらの結果、売上高は１兆5,422億15百万円（前年同期比2.5％減）、営業利益は95億26百万円（前年同期比45.5％減）となりました。」 — 後発医薬品の取扱い品目増加および名南物流センター稼働による物流コスト増加が引き続き減益要因として記載され、医薬品卸売事業の営業利益は前年同期比45.5％減となった。 (https://komori.app/company/9987/filing/2016-q3)
- FY2018 削除 「営業利益は、販売費及び一般管理費の抑制に努めたことなどにより増益となりました。」 — 従来記載されていた後発医薬品取扱量や名南物流センター稼働による物流コスト増加は、当 filing の医薬品卸売事業の減益要因として記載されていない。 (https://komori.app/company/9987/filing/2017-fy)
