# 六甲・西神ハイブリッド型物流センターの竣工と新物流モデル｜スズケン（9987）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9987/threads/8e69e2de2d64
企業ページ: https://komori.app/company/9987

## 経過

- FY2017-Q3 初出 「また、当社グループは平成28年10月28日、日本で初めてメーカー物流と卸物流の２つの機能とともに、輸配送のターミナル機能も備えた、ハイブリッド型物流センター（六甲・西神物流センター）を竣工いたしました。今後、当センターの活用により、ＧＤＰ（Good Distribution Practice）基準に則した品質レベルのメーカー物流と卸物流を融合させた新たな物流モデルによるサプライチェーンの効率化を目指してまいります。」 — メーカー物流・卸物流・輸配送ターミナルの3機能を備える六甲・西神物流センターを竣工し、ＧＤＰ基準に則した新たな物流モデルによるサプライチェーン効率化を目指す施策が初めて記載された。 (https://komori.app/company/9987/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「卸物流を担う「西神物流センター」、メーカー物流を担う「六甲物流センター」、さらに輸配送ターミナルを同じ建物内に併設した業界初となる併設型複合センターを、平成28年10月28日に竣工し、平成29年４月５日より稼働いたしました。」 — 六甲・西神物流センターは竣工済みから稼働開始へ進展した。 (https://komori.app/company/9987/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 前進 「また、卸物流を担う「西神物流センター」が平成29年４月より稼働し、同じ建物内にメーカー物流・輸配送ターミナルを有した業界初となる併設型複合センターとして本格稼働しております。」 — 西神物流センターについて、稼働開始後、メーカー物流・輸配送ターミナルを併設する複合センターとして本格稼働していると記載している。 (https://komori.app/company/9987/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「また、卸物流を担う「西神物流センター」が平成29年４月より稼働し、同じ建物内にメーカー物流・輸配送ターミナルを有した業界初となる併設型複合センターとして安定稼働しております。」 — 西神物流センターは本格稼働の段階から、併設型複合センターとして安定稼働している段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/9987/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「また、卸物流を担う「西神物流センター」が平成29年４月より稼働し、同じ建物内にメーカー物流・輸配送ターミナルを有した業界初となる併設型複合センターとして安定稼働しております。」 — 六甲・西神の併設型複合センターが安定稼働していることを再確認している。 (https://komori.app/company/9987/filing/2017-fy)
- FY2024 前進 「「首都圏物流センター」を通じ、自動化による効率化をはじめ、輸配送コストの低減、ＧＤＰ基準（※２）に準拠した品質面、ＣＯ２排出量の削減などの環境面、災害時におけるＢＣＰ対応のより一層の強化など、さまざまな効果の実現を目指してまいります。」 — ハイブリッド型物流センターによる新物流モデルが、首都圏物流センターの構築を通じて、自動化、GDP品質、環境負荷低減、BCP強化を含む施策へ具体化された。 (https://komori.app/company/9987/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「「2024年問題」を踏まえた取り組みとして、2024年４月より、埼玉県草加市に、最新のロボット技術を駆使した自動化・省人化を実現する卸物流拠点に、製造業務受託・メーカー物流エリアを併設した、業界初のコンセプトを持つ「首都圏物流センター」を構築し、本稼働しております。」 — 首都圏物流センターは、前年度の本稼働準備段階から、2024年4月の本稼働段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/9987/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「加えて、2025年５月に中部圏をカバーする新たな物流拠点「中部圏物流センター（仮称）」の構築に向け、愛知県春日井市との間で物流センター用地の売買仮契約（2027年10月着工予定）を締結いたしました。今後、「首都圏」「中部圏」両センターをはじめとする当社グループの物流網を最大活用し、自動化による効率化をはじめ、輸配送コストの低減、ＧＤＰ基準（※２）に準拠した品質面、ＣＯ２排出量の削減などの環境面、災害時におけるＢＣＰ対応のより一層の強化など、さまざまな効果の実現を目指してまいります。」 — 首都圏物流センターに続き、中部圏物流センターについて用地売買仮契約を締結し、2027年10月着工予定とした。物流網の自動化、GDP品質、環境負荷低減、BCP強化を両センターで進める構想を示している。 (https://komori.app/company/9987/filing/2025-h1)
- 2026-03-25 前進 「こうした取り組みにより、持続可能性を備えた「比類なきヘルスケアロジスティクス事業」の構築を目指し、広範囲におけるヘルスケア領域の多様なロジスティクスの課題に取り組んでまいります。」 — 物流拠点単位の整備から、調達・製造・保管・輸配送・ラストワンマイル・在宅ケアまでを対象とする、社会課題対応型の総合物流プラットフォーム構築へ取組みの範囲が広がった。 (https://komori.app/company/9987/disclosure/20260324587980)
- 2026-03-31 前進 「2026年3月31日を効力発生日として、吸収分割会社のメーカー物流受託事業に関する権利義務のうち、吸収分割契約書において定めるものを吸収分割承継会社に吸収分割（以下「本件分割」という）により承継させました。」 — エス・ディ・ロジのメーカー物流受託事業に係る権利義務をスズケンへ承継する吸収分割が効力発生し、メーカー物流機能のグループ内統合が実行段階で完了した。 (https://komori.app/company/9987/disclosure/20260330593217)
- 2026-04-23 前進 「今後も、効果・効率的な物流ネットワークを構築するとともに、ＧＤＰ（医薬品の適正流通）ガイドラインに準拠した品質管理を徹底し、お得意さまの多様なニーズに対応できる体制を構築することで、安心・安全かつ安定的な医薬品流通を実現してまいります。」 — 物流拠点の集約を、物流ネットワークの効率化、GDP準拠の品質管理、安定供給を含む物流モデルの具体策として示している。 (https://komori.app/company/9987/disclosure/20260421507172)
- 2026-05-14 前進 「加えて、2025年５月に中部圏をカバーする新たな物流拠点「中部圏物流センター（仮称）」の構築に向け、愛知県春日井市との間で売買契約を締結し、物流センター用地（2027年10月着工予定）を取得いたしました。」 — 中部圏物流センターについて、用地取得と2027年10月着工予定を記載した。 (https://komori.app/company/9987/disclosure/20260513528833)
- 2026-06-01 前進 「今後、「首都圏」「中部圏」両センターをはじめとする当社グループの物流網を最大活用し、自動化による効率化をはじめ、輸配送コストの低減、GDP基準（※２）に準拠した品質面、CO2排出量の削減などの環境面、災害時におけるBCP対応のより一層の強化など、さまざまな効果の実現を目指してまいります。」 — 首都圏物流センターの本稼働と中部圏物流センターの用地取得を踏まえ、両センターを活用した物流網の効果を具体化した。 (https://komori.app/company/9987/disclosure/20260529555237)
- FY2026 前進 「加えて、2025年５月に中部圏をカバーする新たな物流拠点「中部圏物流センター（仮称）」の構築に向け、愛知県春日井市との間で売買契約を締結し、物流センター用地（2027年10月着工予定）を取得いたしました。」 — 中部圏物流センターについて、前回の用地売買仮契約から売買契約締結・用地取得へ進展した。2027年10月着工予定としている。 (https://komori.app/company/9987/filing/2025-fy)
