# スズケン（9987） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9987/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9987
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F54U.pdf

## 事業

本企業グループは、日本国内を主な市場として医薬品の卸売・製造・販売および医療関連サービスを提供する事業構成を有し、平成29年4月1日から平成30年12月31日までの連結累計期間の実績を公表しています。主力は医薬品卸売事業であり、医薬品製造事業、保険薬局事業、医療関連サービス等事業を併せ持つ構造です。中期成長戦略として「One Suzuken 2019」を掲げ、低コスト経営の実現、多様な企業との協業による新たな機能・ビジネスモデルの構築、スペシャリティ医薬品・再生医療等製品の流通モデル構築、医薬品流通プラットフォームの機能拡充を推進しています。具体的には、スペシャリティ医薬品の新薬剤管理システム「キュービックス」の全国展開、中央運輸株式会社による岩槻メディカルターミナルの構築、再生医療等製品分野での協業、EPSホールディングス株式会社との合弁会社設立（「ESリンク」）を通じたBP0サービス事業の構築、東邦ホールディングス株式会社との顧客支援システムの共同利用および新たな流通モデルの共同展開などを進めています。なお、当第3四半期連結累計期間においては、医薬品卸売事業の売上高が薬価改定の影響とC型肝炎治療剤の販売減少により減少した一方で、販売費及び一般管理費の抑制と流通関係者が遵守すべきガイドラインへの対応を通じ、営業利益は前年同期比増益となっています。医薬品製造事業では新薬剤「メトアナ配合錠」を平成30年11月に新発売し、後発医薬品上市の影響を受け減収・減益となりました。保険薬局事業は薬価改定・調剤報酬改定の影響で減収・減益となり、医療関連サービス等事業は受託拡大により増収・増益となりました。研究開発費は総額で45億0百万円、連結子会社の新薬創出・バイオ後続品の承認取得・試験の完了・開始などの研究開発活動を継続しています。なお、当四半期連結会計期間末日現在の現金及び現金同等物の残高は2,071億2百万円です。

## 数字

- 研究開発費: 45億円

## セグメント

- 医薬品卸売事業 / 売上高 1.5兆円 / 営業利益 100億円
- 医薬品製造事業 / 売上高 128億円 / 営業利益 11億円
- 保険薬局事業 / 売上高 741億円 / 営業利益 22億円
- 医療関連サービス等事業 / 売上高 213億円 / 営業利益 8億円
- 計 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
