# スズケン（9987） （開示事項の経過）「令和８年熊本地震」の影響に関するお知らせ：三和化学研究所 熊本工場 生産再開について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9987/disclosure/20261015550974
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9987

## 何が変わったか

地震で操業を停止していた三和化学研究所の熊本工場が、設備の補修と安全確認を終え、2026年10月19日から生産を再開する。

## 会社が挙げた理由

地震で損壊した建物・製造設備の点検、補修、安全確認および医薬品の適正製造基準（GMP）に準拠した対応を終え、生産再開に必要な条件が整ったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 『令和８年熊本地震』の影響に関するお知らせ：三和化学研究所 熊本工場 生産再開について
- 発生日: 2026年7月28日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社三和化学研究所（株式会社スズケンの子会社）
- 対象拠点・対象製品: 三和化学研究所 熊本工場
- 原因: 2026年7月28日に発生した『令和8年熊本地震』により、建物および製造設備の一部に損壊が生じたこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 三和化学研究所 熊本工場の操業・生産
- 再開予定日: 2026年10月19日（月）
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 生産計画を適宜見直し、早期の正常化に向けて取り組む。受託製品については委託元企業各社と連携し、安定供給に努める。熊本工場の安全・品質の確保を最優先に、生産体制のさらなる強化に取り組む。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「予定通り、10月19日（月）より、生産を再開いたします」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想の修正または変更に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社子会社である株式会社三和化学研究所の熊本工場」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「操業を停止しておりましたが」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月28日に発生した『令和8年熊本地震』」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社三和化学研究所の熊本工場」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年7月28日」「10月19日（月）より、生産を再開」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に、数値を別紙・他資料・決算短信で確認する旨の記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「安全性の確認および設備点検を完了し」「早期の正常化に向けて全力で取り組む」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年7月30日付および2026年8月28日付にて開示いたしました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「操業を停止しておりましたが」「10月19日（月）より、生産を再開いたします」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予定通り、10月19日（月）より、生産を再開いたします」「早期の正常化に向けて全力で取り組む」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「地震の影響により建物および製造設備の一部に損壊が確認され」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社子会社である株式会社三和化学研究所」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去開示の訂正や開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「2026年7月28日に発生した『令和8年熊本地震』」」）
