# スズケン（9987） EPファーマライン・スズケン、製薬企業向け情報提供支援サービス　「CS Assist Line」を共同展開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9987/disclosure/20260928540831
種別: その他開示
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9987

## 何が変わったか

EPファーマラインとスズケングループが、製薬企業向けに医薬品情報の提供から問い合わせ対応、営業担当者への連携までを支援する「CS Assist Line」を共同展開する。2026年10月から紹介を始める予定で、複数の製薬企業には先行提供を開始している。

## 会社が挙げた理由

製薬企業における情報提供活動の効率化、問い合わせ・適正使用に関する専門的な支援体制の維持、医療・介護従事者への迅速かつ均一な情報提供を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CS Assist Line（シーエス アシスト ライン）、コラボポータル、メディカルケアステーション（MCS）、AI-MS、メディカルコンタクトセンター
- 相手先: 株式会社スズケン、株式会社コラボスクエア、製薬企業（複数、実名非開示）
- 相手先の概要: 株式会社スズケンは本社所在地が名古屋市、代表取締役は浅野茂。株式会社コラボスクエアはスズケンの連結対象子会社で、本社所在地は東京都中央区、代表取締役は安藤井達。製薬企業の具体的な社名・概要は非開示。
- 当社との関係: EPファーマラインとスズケンは2026年5月14日に基本合意書を締結。コラボスクエアはスズケンの連結対象子会社。EPファーマラインとスズケングループがサービスを共同展開する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年5月14日（基本合意書）
- 提供開始日: 2026年10月（共同展開・紹介開始予定）。複数の製薬企業には先行提供を開始済み。
- 適用分野: 製薬企業向けの医薬品情報提供、医療機関・保険薬局・介護施設への情報提供、問い合わせ・適正使用支援、採用支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: AI-MSはコラボスクエアが商標登録。登録番号・登録日・有効期限は非開示。
- 拠点所在地: EPファーマライン本社：東京都豊島区西池袋3-27-12 池袋ウェストパークビル。スズケン本社：名古屋市東区東片端町8番地。コラボスクエア本社：東京都中央区。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: コラボポータル等を通じて48万人超の医療・介護従事者との接点。EPファーマラインは300社以上の製薬・医療機器企業を支援。複数の製薬企業に先行提供を開始。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 10 月より共同展開します」「2026 年 10 月より、製薬企業向けに『CS Assist Line』の紹介を開始します」「すでに複数の製薬企業からの要望を受け、サービスの提供を先行して開始しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「2026 年 5 月 14 日に締結した基本合意書に基づき」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 10 月より共同展開します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026 年 5 月 14 日に締結した基本合意書に基づき」「戦略的パートナーシップの更なる深化に向けた取り組みの第一弾」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「すでに複数の製薬企業からの要望を受け、サービスの提供を先行して開始しています」「2026 年 10 月より共同展開します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新たに開発し、2026 年 10 月より共同展開します」「2026 年 10 月より…紹介を開始します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社スズケン」「株式会社コラボスクエア」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「EP ファーマライン・スズケン…『CS Assist Line』を共同展開」「EP ファーマラインとスズケングループ…共同提案」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社スズケン（本社：名古屋市、代表取締役：浅野茂）」「株式会社コラボスクエア（本社：東京都中央区、代表取締役：安藤井達）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「スズケンの連結対象子会社である株式会社コラボスクエア」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「すでに複数の製薬企業からの要望を受け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「48 万人超の医療・介護従事者との接点を有しています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「48 万人超の医療・介護従事者との接点を有しています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「48 万人超の医療・介護従事者との接点を有しています」「300 社以上の製薬・医療機器企業を支援しています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「48 万人超」「300 社以上」「2026 年 10 月より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「製薬企業の効果的な顧客接点の構築を支援します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「製薬企業向けに…『CS Assist Line』を新たに開発し」「情報提供から見積り、採用までをワンストップで支援します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「製薬企業向けに」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『CS Assist Line』を新たに開発し」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「EP ファーマライン・スズケン…『CS Assist Line』を共同展開」「3 つの接点を組み合わせた新サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「本プレスリリースは、EP ファーマラインとスズケンの共同リリースです」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の医療機関・保険薬局・介護施設」「全国の特約店（卸）のネットワーク」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「すでに複数の製薬企業からの要望を受け、サービスの提供を先行して開始しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「デジタルチャネルを活用した情報提供だけでは、製品の採用や拡大に十分つながりにくい状況」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CS Assist Line」「AI-MSはコラボスクエアが商標登録を行っております」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「本プレスリリースは、EP ファーマラインとスズケンの共同リリースです」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「幅広くアプローチできることが特長」「効果的な顧客接点の構築を支援します」」）
