# スズケン（9987） EPファーマラインとスズケングループ、戦略的パートナーシップを更に深化 医療・ヘルスケア領域における新たな価値創出に向け、業務・資本両面から協議を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9987/disclosure/20260928540830
種別: その他開示
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9987

## 何が変わったか

EPファーマラインとスズケングループが、既存の基本合意に基づき、製薬企業向けサービスの共同事業化やAI・デジタル技術の活用など、業務提携の深化を協議することになった。資本構成の見直しを含む複数の選択肢も検討するが、資本面で決定した事項はまだない。

## 会社が挙げた理由

両社が持つ顧客接点、専門性、事業基盤、デジタル技術を融合し、医療・ヘルスケア領域で新たな価値を創出し、競争力強化と持続的成長を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: メディカルコンタクトセンター、AI-MS、CS Assist Line、製薬企業向けマルチチャネル支援
- 相手先: 株式会社スズケン、EPSホールディングス株式会社、株式会社EPNextS、株式会社EPファーマライン
- 相手先の概要: 株式会社スズケンは名古屋市に本社を置き、医療用医薬品卸売、研究開発支援、製造、販売、流通、地域医療・在宅医療などを展開。EPSホールディングスは東京都新宿区に本社を置き、医薬・医療・ヘルスケア領域でCRO、SMO、CSOなど50以上のサービスを展開。株式会社EPNextSはEPSグループの治験事業・製造販売後事業を統括。株式会社EPファーマラインは東京都豊島区に本社を置き、医薬品・医療・医療機器・ヘルスケア業界向けサービスを展開。
- 当社との関係: EPファーマラインとスズケングループは2026年5月14日に基本合意書を締結しており、今回その協議を発展させる。EPファーマラインはEPSグループの一員。資本構成の見直しを含む選択肢を協議・検討するが、現時点で決定事項はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年5月14日（基本合意書）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 医療・ヘルスケア、製薬企業向け支援、医薬品・医療機器などの製造販売後領域、医療現場・地域医療・在宅医療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: AI-MSは株式会社コラボスクエアが商標登録。登録番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: EPSホールディングス：東京都新宿区筑土八幡町2番1号筑土テラス、スズケン：名古屋市東区東片端町8番地、EPNextS：東京都新宿区筑土八幡町2番1号筑土テラス、EPファーマライン：東京都豊島区西池袋3-27-12池袋ウェストパークビル
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業務提携の深化および資本関係の在り方を協議・検討中。業績への具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「複数の選択肢について協議・検討（以下『本検討』）を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「2026年5月14日に締結した基本合意書に基づく」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「その結果については適切な時期にお知らせします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本検討は、2026年5月14日に締結した基本合意書に基づく両社グループ間の協議を更に発展させるもの」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後、業務提携の更なる深化および資本関係の在り方を含む複数の選択肢について協議・検討を進め」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「資本構成の見直しの可能性を含む複数の選択肢」「現時点で決定した事項はなく」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社スズケン」および同社の企業情報が記載されている」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「製薬企業向けマルチチャネル支援の共同事業化」「両社横断の推進体制を構築」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「スズケングループは、医薬品流通を基盤として全国の医療機関・保険薬局との幅広いネットワークを有する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社EPファーマラインは、EPSグループの一員として」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「製薬企業の多様なニーズに応える」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「現時点で決定した事項はなく」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「契約金額」「業績への影響額」などの記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社スズケン（https://www.suzuken.co.jp）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「顧客対応品質の向上と対応領域の拡大を図ります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな事業機会の創出」「持続的な成長と企業価値の向上を実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「業績への影響」に関する具体的記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「製薬企業向けマルチチャネル支援の共同事業化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「医療・ヘルスケア市場」「メディカルコンタクトセンターを起点とした協業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで両社が培ってきた協業実績を基盤として」「取り組みを発展させ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「製薬企業向けマルチチャネル支援の共同事業化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「表題「EPファーマラインとスズケングループ、戦略的パートナーシップを更に深化」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の医療機関・保険薬局との幅広いネットワーク」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「これまで両社が培ってきた協業実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「競争力強化を目指す」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI-MS」「CS Assist Line」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「本プレスリリースについてのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな価値創出」「持続的な成長」「競争力強化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「資本構成の見直しに関して現時点で決定した事項はなく」」）
