# スズケン（9987） 「令和８年熊本地震」の影響に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9987/disclosure/20260730503696
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9987

## 何が変わったか

三和化学研究所の熊本工場で建物と製造設備の一部が損壊し、操業を停止しました。在庫は確保されていますが、工場の再開時期と業績への影響は調査中です。

## 会社が挙げた理由

2026年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」によるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 「令和８年熊本地震」の影響に関するお知らせ
- 発生日: 2026年7月28日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 三和化学研究所（当社子会社）
- 対象拠点・対象製品: 熊本工場（熊本県宇土市）
- 原因: 2026年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 当期
- 業績予想への影響: 被害状況については現在調査中であり、今後、当期の業績に重大な影響が見込まれる場合は速やかにお知らせいたします。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 三和化学研究所の熊本工場の操業
- 再開予定日: not_disclosed（再開時期を含めて、現在、調査・対応を進めております）
- 調査体制: 地震発生直後より、当社およびグループ各社にて対策本部を設置
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 熊本工場の再開時期を含めて調査・対応を進める。今後、当期の業績に重大な影響が見込まれる場合は速やかに知らせる。
- 続報の予定: 当期の業績に重大な影響が見込まれる場合は速やかにお知らせする。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「被害状況については現在調査中であり、今後、当期の業績に重大な影響が見込まれる場合は速やかにお知らせいたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「建物および製造設備の一部に損壊が確認されており、現在操業を停止しております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後、当期の業績に重大な影響が見込まれる場合は速やかにお知らせいたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「被害状況については現在調査中」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「三和化学研究所の熊本工場（熊本県宇土市）が、地震の影響により建物および製造設備の一部に損壊が確認されており、現在操業を停止しております。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「現在操業を停止しております。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「被害状況については現在調査中」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「今後、当期の業績に重大な影響が見込まれる場合は速やかにお知らせいたします。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 7 月 28 日に発生した『令和 8 年熊本地震』」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「三和化学研究所の熊本工場（熊本県宇土市）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「建物および製造設備の一部に損壊が確認されており、現在操業を停止しております。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「その他の当社子会社の状況につきましては、7 月 29 日付当社ニュースリリースにてお伝えしております通り、重大な被害は確認されておりません。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「再開時期を含めて、現在、調査・対応を進めております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「7 月 29 日付当社ニュースリリースにてお伝えしております通り」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「「その他の当社子会社の状況につきましては、7 月 29 日付当社ニュースリリースにてお伝えしております通り、重大な被害は確認されておりません。」および「熊本工場が…現在操業を停止しております。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、当期の業績に重大な影響が見込まれる場合は速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在、調査・対応を進めております。」および「直ちに供給不安に繋がる事態は回避できると考えております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「2026 年 7 月 28 日に発生した『令和 8 年熊本地震』により」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「三和化学研究所の熊本工場（熊本県宇土市）」および「いずれも当社子会社である」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「被害状況については現在調査中であり」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「つきましては、本日時点の当社グループにおける状況を下記の通りお知らせいたします。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「2026 年 7 月 28 日に発生した『令和 8 年熊本地震』により」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「被災されました皆様には心よりお見舞い申し上げます。」」）
