# スズケン（9987） 医療機関などのセキュリティ対策を支援する「Webセキュリティアセスメントサービス」の普及・拡大を推進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9987/disclosure/20260730503087
種別: その他開示
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9987

## 何が変わったか

スズケンの連結子会社コラボスクエアが、HAIPの「Webセキュリティアセスメントサービス」を販売し、医療機関などへの普及・利用促進を始める。HAIPはサービスの開発・提供と機能強化、コラボスクエアは販売や問い合わせ対応を担う。

## 会社が挙げた理由

医療機関などを標的とするサイバー攻撃が深刻化する一方、IT・セキュリティ専門人材の不足により、セキュリティ対策やリスク評価が十分に実施されていないため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Webセキュリティアセスメントサービス、コラボポータル、メディカルケアステーション（MCS）、コラボID
- 相手先: 医療AIプラットフォーム技術研究組合（HAIP）
- 相手先の概要: 本社：東京都江東区、理事長：宇賀神敦。2021年4月1日に技術研究組合法に基づき、厚生労働大臣および経済産業大臣の認可を得て設立された非営利共益の法人。医療関連企業、アカデミア、医療機関など21法人が参加（2026年6月現在）。
- 当社との関係: スズケングループとHAIPは2025年11月に医療・介護分野における生成AIの利活用促進に向けた基本合意書を締結。コラボスクエアは2026年4月にHAIPへ組合員として加入し、本取り組みではHAIPが開発・提供、コラボスクエアが販売・ユーザー窓口を担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年11月（スズケングループとHAIPの基本合意書）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 医療機関などのセキュリティ対策、医療・介護分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 100床あたり1名以下のITシステム運用管理・セキュリティ対応人員が多い施設。セキュリティリスクアセスメント実施は全体の4分の1程度。
- 利用実績: コラボIDの認証・顧客管理基盤は45万人超の医療・介護従事者を対象
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: HAIPが全国24の医療機関を対象に実施した調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「普及・拡大に向けた取り組みを開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「2025年11月に締結し、連携を進めてきました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「取り組みを開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「基本合意書を2025年11月に締結」「2026年4月にHAIPへ組合員として加入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「取り組みを開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「各社は以下の役割を担い」「販売およびユーザー窓口業務」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「技術研究組合法に基づき、厚生労働大臣および経済産業大臣の認可を得て、非営利共益の法人として設立」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「各社は以下の役割を担い」「HAIP：開発・提供」「コラボスクエア：販売およびユーザー窓口業務」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都江東区、理事長：宇賀神敦」「2021年4月1日に…設立」「21法人」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「スズケングループとHAIPは…基本合意書を…締結」「コラボスクエアは…HAIPへ組合員として加入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「45万人超の医療・介護従事者」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「45万人超の医療・介護従事者の認証・顧客管理基盤」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「HAIPが全国24の医療機関を対象に実施した調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全国24の医療機関」「100床あたり1名以下」「全体の4分の1程度」「45万人超」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本サービスの普及・拡大を推進します」「デジタル化の取り組みを加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービスの販売およびユーザー窓口業務」「紹介・利用促進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「医療・介護分野における」「医療機関など」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『Webセキュリティアセスメントサービス』の販売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「HAIP：『Webセキュリティアセスメントサービス』の開発・提供」「コラボスクエア：販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「スズケン…の連結対象子会社である株式会社コラボスクエア」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「HAIPが全国24の医療機関を対象」「全国の医療機関・保険薬局・介護施設に広がる顧客ネットワーク」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「45万人超の医療・介護従事者」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ガイドライン第6.0版や…チェックリスト、ISMSの内容を踏まえた設問」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Webセキュリティアセスメントサービス」「コラボポータル」「メディカルケアステーション（MCS）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、背景と目的、取り組みの概要、各社概要、問い合わせ先による構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心・安全なヘルスケアプラットフォーム」「健康創造事業体の実現」」）
