# スズケン（9987） 「令和８年熊本地震」の影響に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9987/disclosure/20260729501991
種別: その他開示
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9987

## 何が変わったか

熊本地震を受け、当社グループの従業員の無事、各拠点の被害状況、事業継続状況を報告した。八代支店では停電・断水が続いている一方、商品の落下があった拠点は復旧し、医薬品の安定供給と支援物資の供給を継続している。

## 会社が挙げた理由

2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震について、従業員等の安否確認、建物の被災状況の把握、医薬品等の安定供給に向けた対策を講じているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 医薬品等の安定供給、飲料水や食料品等の支援物資
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月28日（地震発生後、支援物資の供給を開始）
- 適用分野: 医療機関をはじめとする得意先への医薬品流通
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 熊本県八代市（八代支店）、熊本県（翔薬各支店、三和化学研究所熊本工場、ユニスマイル店舗）、鹿児島県・長崎県（翔薬各支店）、福岡県（福岡物流センター）
- 拠点の規模: 翔薬の熊本県、鹿児島県、長崎県の各支店5支店、ユニスマイル熊本県内4店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の業績に与える重大な影響はないものと見込んでいる。今後知らせるべき事象が発生した場合は速やかに知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年7月28日に発生」。「現時点の当社グループにおける状況を下記の通りお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、「対策本部を設置」と記載している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月28日に発生」。「支援物資については、各拠点を通じてお得意さまならびに社員・家族への供給を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「現時点の当社グループにおける状況を…お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日は「2026年7月29日」、地震は「2026年7月28日に発生」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「重大な影響はないものと見込んでおります」。「今後お知らせすべき事象が発生した場合」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名を契約当事者等として記載していない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「医療機関をはじめとするお得意さま」は供給先として一般的に記載されているが、特定の相手先ではない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の概要記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「翔薬」「三和化学研究所」「ユニスマイル」。「当社グループの従業員」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「医療機関をはじめとするお得意さま」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「各支店（5支店）」。「熊本県内4店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「商品の落下等が発生したものの、事業継続に影響ない程度に復旧ができております」。「通常営業可能な状況」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「全員の無事を確認しております」。「重大な影響はないものと見込んでおります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「重大な影響はないものと見込んでおります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「医薬品の安定供給に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今回の地震被害による当期の業績に与える重大な影響はないものと見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「被災地へ供給しております」。「その社会的使命と責任を果たすため」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社およびグループ各社にて対策本部を設置」。「スズケングループの各地で備蓄している」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「医薬品等の安定供給」。「周辺の物流センターによるバックアップ対応」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループは医薬品等を流通する企業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社グループにおける状況」。「当社およびグループ各社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「八代支店(熊本県八代市)」。「熊本県内4店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業数・導入先実績・出荷実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との違いに関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有の技術識別子の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「（コード番号9987 東証プライム市場、名証プレミア市場、札証）」。「＜お問合せ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「停電・断水が発生し、現在も継続中」。「現在調査を進めております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「建屋および設備への被害状況について現在調査を進めております」。「今後お知らせすべき事象が発生した場合は、速やかにお知らせいたします」」）
