# スズケン（9987） コラボスクエア・南江堂　医療現場専用ナレッジAIサービス「メドシルAI」の共同展開で事業提携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9987/disclosure/20260513528763
種別: その他開示
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9987

## 何が変わったか

コラボスクエアと南江堂が、南江堂の医療現場向け生成AIサービス「メドシルAI」を共同で普及・改良する事業提携を行った。コラボスクエアは認証基盤や販売・請求、導入後支援を担い、南江堂はサービス開発と医学コンテンツの拡充を担う。

## 会社が挙げた理由

医療・介護現場で情報収集の迅速化・正確性や業務効率化の重要性が増しているため。南江堂の医学情報と、スズケングループの顧客ネットワーク、販売・請求・活用支援、AI開発機能を組み合わせ、「メドシルAI」の普及と質の向上を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: メドシルAI、コラボID、コラボポータル、メディカルケアステーション（MCS）
- 相手先: 株式会社南江堂
- 相手先の概要: 本社：東京都文京区、代表取締役社長：小立健太。医学・薬学・看護学など医療分野の出版・販売事業を展開する出版社。医学専門書・学術雑誌の刊行、AI検索を備えたWebサービスや電子カルテ連携型サービスも展開。
- 当社との関係: 株式会社コラボスクエアと株式会社南江堂が事業提携。コラボスクエアはスズケンの連結対象子会社。南江堂はメドシルAIの開発元。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年5月14日（事業提携を発表）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 医療・介護現場。医師、薬剤師、看護師、介護従事者などの情報収集、専門医・薬剤師の確認、若手医師の学習、看護師・医療スタッフの業務効率化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 医療情報を検索する時間を削減すると説明。削減時間の数値はnot_disclosed
- 利用実績: コラボIDは45万人以上の医療・介護従事者が利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「事業提携しましたので、お知らせいたします」「今後、本提携により」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「コラボスクエアと南江堂は…事業提携しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「２０２６年５月１４日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「事業提携しましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「事業提携しました」および「２０２６年５月１４日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「各社は以下の役割を担い」「共同展開を推進いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社南江堂」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同展開とさらなる価値向上を目的に事業提携」「共同展開を推進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都文京区、代表取締役社長：小立健太」「医学・薬学・看護学など医学・医療分野に特化した出版・販売事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社スズケン…の連結対象子会社である株式会社コラボスクエア」「南江堂」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「医師のみならず、薬剤師、看護師、介護従事者など」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「45万人以上の医療・介護従事者が利用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「45万人以上の医療・介護従事者が利用する認証・顧客管理基盤」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社南江堂について（https://www.nankodo.co.jp）」「株式会社コラボスクエアについて（https://www.collabosquare.co.jp）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「45万人以上の医療・介護従事者が利用」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『メドシルAI』の普及と質の向上を目指してまいります」「市場へ提供してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『メドシルAI』の紹介・利用促進」「市場へ提供してまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「スズケングループが有する広範な顧客ネットワーク」「医療・介護従事者」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「医療現場専用ナレッジAIサービス『メドシルAI』」「本格展開に向けた準備」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「南江堂が開発した」「共同展開」「『メドシルAI』の追加開発、保守」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社スズケン…の連結対象子会社である株式会社コラボスクエア」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の医療・介護施設への広範な顧客ネットワーク」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「45万人以上の医療・介護従事者が利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「メドシルAI」「コラボID」「コラボポータル」「メディカルケアステーション（MCS）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「コード番号９９８７ 東証プライム市場、名証プレミア市場、札証」「＜お問合せ先＞」および「株式会社南江堂について」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「信頼性の高い医療情報」「日々の業務に不可欠な『医療現場専用ナレッジAI』」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「市場へ提供してまいります」「貢献してまいります」」）
