# スズケン（9987） EPSホールディングス株式会社および株式会社EPファーマラインとの戦略的パートナーシップの更なる深化に向けた基本合意書の締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9987/disclosure/20260513528370
種別: 業務提携
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9987

## 何が変わったか

スズケンは、EPSホールディングスおよびEPファーマラインとの既存の戦略的パートナーシップをさらに深めるため、将来の連携内容を協議・検討する基本合意書を締結した。AIアバター「AI-MS」とメディカルコンタクトセンターを組み合わせた新サービスの共同開発などを、2027年3月末を目途に検討する。

## 会社が挙げた理由

人材不足、業務の高度化、デジタル活用の進展などで医療・医薬品流通を取り巻く環境が変化しており、営業機能の高度化、バックヤード機能の強化、デジタル活用によるマルチチャネル体制の構築が必要と判断したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: EPSホールディングス株式会社、株式会社EPファーマライン
- 提携先の事業内容: 株式会社EPファーマラインは、主にメディカルコンタクトセンター事業を営む。メディカルコンタクトセンターは、医薬・医療・医療機器・ヘルスケアに特化した24時間365日対応のコールセンターで、BPOサービスにより医療・ヘルスケア分野の多様な業務プロセスを総合的に支援している。
- 提携先の所在地: 東京都新宿区、東京都豊島区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: AI‑MS をはじめとするマルチチャネルによる営業・支援体制の高度化、メディカルコンタクトセンター機能を軸としたバックヤード業務の更なる強化、両社グループの経営資源を活用した中長期的な事業成長に向けた連携の可能性など
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年5月14日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点において、本件が当社グループの業績に与える影響はありません。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 提携の拡大（原文: 「「2016 年に EPSHD と資本業務提携を締結し」「戦略的パートナーシップの更なる深化に向けた検討を開始するため、基本合意書を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 記載なし（原文: 「「2021 年には EP ファーマラインへ資本参画」「将来的に必要となる投資およびリソース配分の可能性も含め」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「基本合意書の概要および今後の検討事項に、新たな株式取得や出資比率の記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「将来的に必要となる投資およびリソース配分の可能性」とあるが、金額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「コラボポータルの新機能である AI アバター『AI‑MS』」「メディカルコンタクトセンター機能を連動させた新たなサービスの共同開発・展開」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「新たなサービスの共同開発・展開」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「AI‑MS をはじめとするマルチチャネルによる営業・支援体制の高度化」「メディカルコンタクトセンター機能を軸としたバックヤード業務の更なる強化」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「同社の専門機能と当社の流通・顧客基盤を融合した体制を構築」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にEPSホールディングスまたはEPファーマラインのコメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「EPS ホールディングス株式会社（本社：東京都新宿区）」「主にメディカルコンタクトセンター事業を営む株式会社 EP ファーマライン（本社：東京都豊島区）」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「EP ファーマラインへ資本参画」「当社の持分法適用会社」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：名古屋市」「本社：東京都新宿区」「本社：東京都豊島区」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「中長期的な事業成長に向けた連携の可能性」「2027 年 3 月末を目途に」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「今後、以下の観点を中心に検討を進めていくことを想定」以下の3項目の箇条書き」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「５．基本合意書締結日 2026 年 5 月 14 日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する株式保有・ロックアップ・解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「現時点において、本件が当社グループの業績に与える影響はありません」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「AI‑MS をはじめとするマルチチャネルによる営業・支援体制の高度化」「新たなサービスの共同開発・展開」」）
