# スズケン（9987） 2026年3月期第2四半期（中間期）累計期間連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9987/disclosure/20251107591602
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9987

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計の実績は、売上高が前回予想を1.0％下回った一方、営業利益・経常利益は約6％、親会社株主に帰属する中間純利益は49.0％上回った。通期の連結業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は抗悪性腫瘍剤の市場拡大やスペシャリティ医薬品等の新薬が寄与した。営業利益・経常利益は、流通改善ガイドラインへの取り組みや医薬品流通コストの高ぶれがある中で販管費の見直し・抑制に取り組んだことにより予想を上回った。中間純利益は、政策保有株式の見直し・縮減を前倒しで実施し、特別利益を計上したことにより予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1232000,"revised_forecast":1219440,"change":-12560,"change_rate":-1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":16000,"revised_forecast":16958,"change":958,"change_rate":6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":17000,"revised_forecast":18032,"change":1032,"change_rate":6.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10900,"revised_forecast":16241,"change":5341,"change_rate":49,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":151.25,"revised_forecast":228.09,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）累計期間
- 前回予想の公表日: 2025年5月13日
- 前期実績: 売上高 1,197,323百万円、営業利益 17,101百万円、経常利益 17,009百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 20,278百万円、1株当たり中間純利益 191.98円銭
- 修正の理由: 売上高は抗悪性腫瘍剤の市場拡大やスペシャリティ医薬品等の新薬が寄与。営業利益・経常利益は販管費の見直し・抑制により予想を上回った。中間純利益は政策保有株式の見直し・縮減を前倒しで実施し、特別利益を計上したことにより予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年3月期第2四半期（中間期）累計期間連結業績予想値と実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026年3月期第2四半期（中間期）累計期間」「2026年3月期通期連結業績予想につきましては、据え置くこととしております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する中間純利益」の各実績値と増減額・増減率が記載されている」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「▲1.0」、営業利益は「6.0」、経常利益は「6.1」、中間純利益は「49.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「▲1.0」、営業利益「6.0」、経常利益「6.1」、親会社株主に帰属する中間純利益「49.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想値と実績値」と記載されている」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率「49.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「▲1.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値の中間純利益「16,241」、前期中間実績「20,278」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想につきましては、据え置くこととしております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）の計上」「特別利益を計上したことにより」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「政策保有株式の見直し・縮減について前倒しで実施し、特別利益を計上したことにより、予想を上回る」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「抗悪性腫瘍剤の市場拡大やスペシャリティ医薬品等の新薬が寄与」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「抗悪性腫瘍剤の市場拡大」「流通改善ガイドラインへの取り組み」「販管費の見直しと抑制」「政策保有株式の見直し・縮減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各科目の「増減額」がある一方、差異理由の本文には要因別の金額内訳が記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「抗悪性腫瘍剤の市場拡大」「物流委託費をはじめ…コストが高ぶれする状況」「販管費の見直しと抑制」「前倒しで実施」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異理由には「市場拡大」「新薬が寄与」「販管費の見直しと抑制」「特別利益を計上」と記載されているが、要因別の金額はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「引き続き販管費の見直しと抑制に取り組んだ」「政策保有株式の見直し・縮減について前倒しで実施し、特別利益を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販管費の見直しと抑制に取り組んだ」「特別利益を計上したことにより、予想を上回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は新薬、市場拡大、流通コスト、販管費、政策保有株式の縮減について説明している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には販管費の見直し・抑制と特別利益の計上が記載されているが、上振れ分の再投資に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由に記載されているのは流通改善、販管費抑制、政策保有株式の縮減などである」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2025年4月1日～2025年9月30日」、開示日「2025年11月13日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「当社が2025年5月13日に公表しました連結業績予想値について」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想につきましては、据え置くこととしております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「据え置くこととしております」「実際の業績等は今後の様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
