# スズケン（9987） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9987/disclosure/20251106590849
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9987

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、医療用医薬品市場の伸長や新薬の寄与で売上高が増加した一方、営業利益と親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高は、新型コロナウイルス関連商材の売上減少があったものの、医療用医薬品市場の伸長やスペシャリティ医薬品等の新薬が寄与した。利益面では、増収効果に加え、適正利益の獲得、販売費及び一般管理費の見直し・抑制に取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":1219440,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 営業利益: {"value":16958,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 経常利益: {"value":18032,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":16241,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.9}
- １株当たり当期純利益: 228.09円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":34.5,"前期末":36.6}
- 総資産: {"value":1174608,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":405637,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":25171,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7447,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-15895,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":135264,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2468000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"営業利益":{"value":33600,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5},"経常利益":{"value":35100,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.6},"純利益":{"value":32800,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 中期経営計画の最終年度である2026年3月期までの3年間平均において、総還元性向100％以上の株主還元を実施する方針
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5898,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":13,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":5253,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":8,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":53,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":16,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2025年10月10日に投資有価証券1銘柄を売却し、2026年3月期第3四半期連結会計期間に投資有価証券売却益10,101百万円を特別利益として計上する見込み
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 72167204
- 期末自己株式数: 2263654
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス関連商材の売上が前年より落ち込んだものの、医療用医薬品市場の伸長やスペシャリティ医薬品等の新薬が寄与し増収となった。利益面では、増収効果、適正利益の獲得、販売費及び一般管理費の見直し・抑制に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は1,219,440百万円、通期予想は2,468,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期営業利益は16,958百万円、通期予想は33,600百万円。中間期売上高は1,219,440百万円、通期予想は2,468,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.8％増、営業利益は0.8％減、経常利益は6.0％増、親会社株主に帰属する中間純利益は19.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比1.8％増、営業利益は前年同期比0.8％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益16,958百万円、経常利益18,032百万円、親会社株主に帰属する中間純利益16,241百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計は100.00円、2026年3月期予想も100.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「2026年3月期までの3年間平均において、総還元性向100％以上の株主還元を実施」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計5,276百万円、特別損失合計73百万円。投資有価証券売却益5,253百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医薬品卸売事業は営業利益2.5％減、ヘルスケア製品開発事業は10.6％減。一方、地域医療介護支援事業は224.8％増、スペシャリティ医薬品流通受託事業は41.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の数値が記載されているが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2026年3月期中間期の自己資本比率34.5％、2025年3月期36.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期25,171百万円、前年中間期△56,597百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「医療用医薬品市場が伸長したことに加え、スペシャリティ医薬品等の新薬などが寄与し、増収となりました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新型コロナウイルス関連商材の売上が前年よりも落ち込んだものの」「医療用医薬品市場が伸長」「販管費の見直しと抑制に取り組んでまいりました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「電力・エネルギー価格や原材料価格の高騰」「働き手不足」が記載される一方、「販売費及び一般管理費の見直しと抑制」「物流網を最大活用し、自動化による効率化」も記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、売上高は…となりました」と記載される一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上高1,219,440百万円、営業利益16,958百万円、通期売上高予想2,468,000百万円などと記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「外国為替相場の変動」「電力・エネルギー価格や原材料価格の高騰」「働き手不足」「情報セキュリティリスク」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年3月期第3四半期連結会計期間において、投資有価証券売却益10,101百万円を特別利益として計上する見込み」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約10.1万軒」「約1.8万軒」「38万人（ID）以上」「全国の約16万軒」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当期を最終年度とする中期経営計画」「本中計期間は『既存事業の変革』と『新たな成長事業の準備』を主なテーマ」」）
