# スズケン（9987） 2026年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9987/disclosure/20250808536200
種別: 決算
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9987

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比1.8％増、営業利益が5.3％増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は23.8％減少しました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

売上高は、新型コロナウイルス関連商材の売上が前年より落ち込んだものの、医療用医薬品市場の伸長やスペシャリティ医薬品等の新薬が寄与したため増収となりました。営業利益は増収効果と適正利益の獲得への取り組みにより増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に政策保有株式の縮減を実施した反動で減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":592872,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 営業利益: {"value":5586,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 経常利益: {"value":5783,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3782,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.8}
- １株当たり当期純利益: 52円63銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.1,"前期末":36.6}
- 総資産: {"value":1146413,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":402293,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2468000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"営業利益":{"value":33600,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5},"経常利益":{"value":35100,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":32800,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 中期経営計画の最終年度である2026年3月期までの3年間平均において、総還元性向100％以上の株主還元を実施
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2921,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":10,"単位":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":514,"単位":"百万円"},{"項目":"その他","金額":3,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","金額":9,"単位":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","金額":17,"単位":"百万円"},{"項目":"その他","金額":0,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","新規社名":"―","除外":"0社","除外社名":"―"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 72167204
- 期末自己株式数: 859974
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス関連商材の売上が前年より落ち込んだものの、医療用医薬品市場の伸長に加え、スペシャリティ医薬品等の新薬が寄与したことで増収となった。利益面では増収効果に加え、適正利益の獲得に取り組んだ。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に政策保有株式の縮減を実施した反動で減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は592,872百万円、通期予想は2,468,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高592,872百万円、通期予想2,468,000百万円。営業利益5,586百万円、通期予想33,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高前年同期比1.8％増、営業利益5.3％増、経常利益16.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益23.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比1.8％増、営業利益は前年同期比5.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,586百万円、経常利益5,783百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,782百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想33,600百万円、対前期増減率△9.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当合計100.00円、2026年3月期予想の年間配当合計100.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「2026年３月期までの３年間平均において、総還元性向100％以上の株主還元を実施」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計528百万円、特別損失合計26百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益の前年同期比は、医薬品卸売事業4.0％増、ヘルスケア製品開発事業1.8％減、地域医療介護支援事業は前年93百万円の営業損失から22百万円の営業利益、スペシャリティ医薬品流通受託事業48.4％増、医療関連サービス等事業30.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・前年同期比はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2026年3月期第1四半期35.1％、2025年3月期36.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「医療用医薬品市場が伸長したことに加え、スペシャリティ医薬品等の新薬などが寄与し、増収となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「医療用医薬品市場の伸長、新薬の寄与、増収効果、適正利益の獲得への取り組みなどが文章で説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「外国為替相場の変動、電力・エネルギー価格や原材料価格の高騰」「販売費及び一般管理費の見直しと抑制に取り組んだこと」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想につきましては、2025年５月13日に公表いたしました予想数値に変更はありません。」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年６月30日」、売上高592,872百万円、営業利益5,586百万円、通期営業利益予想33,600百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国政権の政策動向の不確実性」「外国為替相場の変動」「電力・エネルギー価格や原材料価格の高騰」「働き手不足」「情報セキュリティリスク」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第１四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約9.7万軒（2025年６月末時点登録数）」「約1.7万軒（2025年６月末時点登録数）」「30万人（ID）以上の医療・介護従事者」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当期を最終年度とする中期経営計画を策定」「本中計期間は『既存事業の変革』と『新たな成長事業の準備』を主なテーマ」」）
