# スズケン（9987） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9987/disclosure/20250425524250
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-30
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9987

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は89億円、営業利益は35億円、経常利益は45億円、親会社株主に帰属する当期純利益は11億円、それぞれ従来予想を上回る見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

スペシャリティ医薬品等の新薬が寄与したことに加え、新型コロナウイルス関連商材の売上高が想定を上回ったため。利益面では、増収効果と販管費の抑制に継続して取り組んだことなどが理由とされている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2391000,"revised_forecast":2399900,"change":8900,"change_rate":0.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":33600,"revised_forecast":37100,"change":3500,"change_rate":10.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":34300,"revised_forecast":38800,"change":4500,"change_rate":13.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":33300,"revised_forecast":34400,"change":1100,"change_rate":3.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":428.8,"revised_forecast":453.31,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月12日
- 前期実績: {"売上高":2386493,"営業利益":34875,"経常利益":38351,"親会社株主に帰属する当期純利益":29016,"１株当たり当期純利益":357.88,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益を除く）"}
- 修正の理由: スペシャリティ医薬品等の新薬が寄与したこと、新型コロナウイルス関連商材の売上高が想定を上回ったこと、増収効果および販管費の抑制に継続して取り組んだことなど。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 3 月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として、売上高8,900百万円、営業利益3,500百万円、経常利益4,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,100百万円が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高0.4％、営業利益10.4％、経常利益13.1％、親会社株主に帰属する当期純利益3.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高0.4、営業利益10.4、経常利益13.1と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は「13.1」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.4」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の経常利益は38,800百万円、前期実績は38,351百万円。修正後の親会社株主に帰属する当期純利益は34,400百万円、前期実績は29,016百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「増減額（Ｂ－Ａ）」が、売上高8,900、営業利益3,500、経常利益4,500、親会社株主に帰属する当期純利益1,100と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「増収効果ならびに販管費の抑制に継続して取り組んだことなど」と説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新薬が寄与したこと」および「新型コロナウイルス関連商材…売上高が、当社想定よりも上振れたこと」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「スペシャリティ医薬品等の新薬」および「新型コロナウイルス関連商材（治療薬・診断薬その他）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新薬が寄与したこと」「新型コロナウイルス関連商材…売上高…が上振れたこと」「増収効果」「販管費の抑制」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由は各要因の内容説明にとどまり、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売上高が、当社想定よりも上振れたこと」および「販管費の抑制に継続して取り組んだこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「寄与したこと」「上振れたこと」「抑制に…取り組んだこと」と記載されているが、要因別の金額・比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「販管費の抑制に継続して取り組んだこと」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は…新薬が寄与したこと…売上高が…上振れたこと」および「増収効果ならびに販管費の抑制」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのは、新薬、コロナ関連商材の売上、増収効果、販管費抑制である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「販管費の抑制に継続して取り組んだ」とあるが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは新薬、コロナ関連商材、増収効果、販管費抑制である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年４月 30 日」、対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2024 年 11 月 12 日に公表しました2025 年 3 月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 3 月期の通期連結業績予想を修正することとしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は通期連結業績予想の修正とその理由を記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込みです」および「実際の業績等は今後の様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
