# スズケン（9987） 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9987/disclosure/20250129557195
種別: 決算
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9987

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.3％増、営業利益が12.4％増となり、増収増益でした。通期業績予想と配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

医療用医薬品市場の伸長やスペシャリティ医薬品等の新薬の寄与により増収となり、増収効果に加えて、流通改善ガイドラインへの取り組み、販売費及び一般管理費の見直し・抑制により営業増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益109億円の計上などが寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":1838670,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 営業利益: {"value":29799,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 経常利益: {"value":30914,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":30672,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- １株当たり当期純利益: 398.44円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31.7,"前期末":33.9}
- 総資産: {"value":1304112,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":413760,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2391000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"営業利益":{"value":33600,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7},"経常利益":{"value":34300,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6},"純利益":{"value":33300,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":100,"change":20,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 2026年3月期までの3年間平均において、総還元性向100％以上の株主還元を実施
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8902,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":141,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":10906,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1957,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":86,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":30,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":77740872,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":4644102,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は、新型コロナウイルス関連商材の売上減少があったものの、医療用医薬品市場の伸長とスペシャリティ医薬品等の新薬の寄与により増収。営業利益は、増収効果、流通改善ガイドラインへの取り組み、販売費及び一般管理費の見直し・抑制により増益。純利益は、投資有価証券売却益109億円などが寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は2,391,000百万円、第3四半期累計実績は1,838,670百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期営業利益予想は33,600百万円、第3四半期累計営業利益は29,799百万円。通期売上高予想は2,391,000百万円、第3四半期累計売上高は1,838,670百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比1.3％増、営業利益は12.4％増、経常利益は6.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は20.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高1,838,670百万円（前年同期比1.3％増）、営業利益29,799百万円（同12.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益29,799百万円、経常利益30,914百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益30,672百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想33,600百万円（対前期増減率△3.7％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は80.00円、2025年3月期予想は100.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「中期経営計画の最終年度である2026年3月期までの3年間平均において、総還元性向100％以上の株主還元を実施」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計13,005百万円、うち投資有価証券売却益10,906百万円。特別損失合計121百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「地域医療介護支援事業は売上高前年同期比△3.4％、営業利益△41.5％。医薬品卸売事業、ヘルスケア製品開発事業、医療関連サービス等事業はいずれも売上高・営業利益が増加。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高1,838,670百万円、営業利益29,799百万円。前年同期の売上高1,814,322百万円、営業利益26,520百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第3四半期31.7％、2024年3月期33.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「医療用医薬品市場が伸長したことに加え、スペシャリティ医薬品等の新薬などが寄与し、増収」「主に、スペシャリティ医薬品流通事業の受託が増加したことなどにより増収」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「特別利益として投資有価証券売却益(109億円)を計上したことなどが寄与」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「電力・エネルギー価格や原材料価格の高騰」「働き手不足」および「販売費及び一般管理費の見直しと抑制に取り組んだ」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収となりました」「増益となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」、売上高1,838,670百万円、営業利益29,799百万円、前年同期比1.3％増・12.4％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の終息時期が見通せない」「外国為替相場の変動」「電力・エネルギー価格や原材料価格の高騰」「働き手不足」「価格転嫁が十分に見通せない」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期と前第3四半期連結累計期間の売上高・利益および前年同期比が記載され、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約9.1万軒」「約1.5万軒」「約18万ID」「約27万人」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年3月期を最終年度とする中期経営計画を策定」「本中計期間は『既存事業の変革』と『新たな成長事業の準備』を主なテーマ」」）
