# 蔵王産業（9986） 2026年3月期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9986/disclosure/20260427512026
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/9986

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が3.6％増、営業利益が11.5％増、当期純利益が16.6％増となり、増収増益でした。次期は売上高9,310百万円を見込んでいますが、営業利益などの利益予想は示されていません。

## 会社が挙げた理由

製造業向け主力商品の販売増加、ビルメンテナンス業界向け新商品の好調、展示会出展や代理店販売の拡充、講習会の積極実施、アフターサービスの堅調な推移などが増収増益に寄与しました。一方、家庭用リンサーは競合参入や新機種導入の遅れにより減収となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":8757,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":1016,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 経常利益: {"value":1042,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":718,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- １株当たり当期純利益: 132円24銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85.9,"前期末":87.3}
- 総資産: {"value":15234,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13093,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1127,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-449,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-554,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6884,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9310,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":105,"revised_forecast":100,"change":-5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 75周年まで1株当たり100円の安定的な配当を継続
- セグメント別売上高: {"報告セグメント":"環境クリーニング機器等（単一）","商品・サービス別":[{"名称":"清掃機器","value":1779,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1},{"名称":"洗浄機器","value":3839,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5},{"名称":"その他","value":3138,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}]}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":140463,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: 該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: {"value":6266,"unit":"千株"}
- 期末自己株式数: {"value":827,"unit":"千株"}
- 業績の増減要因: 製造業向け主力商品の販売増加、ビルメンテナンス業界向け新商品の好調、展示会出展・代理店販売の拡充・講習会の積極実施、アフターサービスの堅調な推移。家庭用リンサーは競合参入や新機種導入の遅れにより減収。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2026年3月期決算短信」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「以上により、次期の売上高は9,310百万円を見込んでおります。」とある一方、次期の営業利益予想の記載はありません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比3.6％増」、営業利益は「前年同期比11.5％増」、経常利益は「前年同期比12.2％増」、当期純利益は「前年同期比16.6％増」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は、8,757百万円（前年同期比3.6％増）、営業利益は1,016百万円（前年同期比11.5％増）」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,016百万円、経常利益1,042百万円、当期純利益718百万円と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「次期見通しとして明記されているのは「次期の売上高は9,310百万円を見込んでおります」のみです。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「当期の年間配当金は「105円00銭」、次期は「年間配当100円00銭を計画」と記載されています。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「75周年までの配当につきましては、１株当たり100円00銭の安定的な配当を継続してまいります。」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益は1,042,601千円、税引前当期純利益も1,042,601千円と記載され、特別損益の項目は記載されていません。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報　該当事項はありません。」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「環境クリーニング機器等以外の事業に関しては重要性が乏しいと考えられるため、セグメント情報の記載は省略しております。」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「本文および財務諸表には売上高と営業利益の金額はありますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率の推移として「2025年３月期 87.3」「2026年３月期 85.9」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は1,127百万円（前年同期比613百万円増加）」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力商品の販売が総じて増加」「新商品が引き続き好調」「代理店販売の拡充等に努めてまいりました」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売が堅調に推移」「販売が減少したこと等」「売上が伸びたこと等」といった定性的な説明が中心です。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「価格競争力のある新商品の積極的な投入」「各種展示会への出展」「代理店販売の拡充」「講習会を積極的に行った」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次期の売上高は9,310百万円を見込んでおります」「回復が期待されるものの」「状況が続くものと思われます」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日 至 2026年３月31日」とされ、売上高8,757百万円、営業利益1,016百万円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の動向」「中東情勢の緊張」「エネルギーや原材料価格高騰などの影響」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書に「前事業年度（自 2024年４月１日 至 2025年３月31日）」と「当事業年度（自 2025年４月１日 至 2026年３月31日）」が並記されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「（会計方針の変更）該当事項はありません。」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」と記載されています。」）
