# スプリントの継続的な赤字・フリーキャッシュフロー不足｜ソフトバンクグループ（9984）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「売上高の反転とコスト削減により、2013年７月の買収後、継続的にマイナスが続いているフリー・キャッシュ・フローを早期にプラスに反転させていきます。」 — スプリントの売上減少、純損失230,380百万円、買収後のフリー・キャッシュフローのマイナス継続が記載されている。 (https://komori.app/company/9984/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 対処 「調整後フリー・キャッシュ・フロー
△2,007
527
2,534
―」 — スプリントの調整後フリー・キャッシュ・フローが前年同期のマイナス20億07百万米ドルから5億27百万米ドルのプラスに転じ、継続的なフリー・キャッシュ・フロー不足に対する改善が示された。 (https://komori.app/company/9984/filing/2016-q3)
- FY2017 対処 「調整後フリー・キャッシュ・フローは、607百万米ドル（スプリント開示値（米国会計基準ベース））のプラスに転じました。」 — スプリントの調整後フリー・キャッシュ・フローが前期のマイナス1,404百万米ドルから607百万米ドルのプラスへ転じ、継続的な不足リスクが低減した。 (https://komori.app/company/9984/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「調整後フリー・キャッシュ・フローは、前年同期比227百万米ドル（48.7％）減の239百万米ドルとなりました。」 — スプリントの調整後フリー・キャッシュ・フローはプラスを維持したが、前年同期から減少し、改善の勢いは縮小した。 (https://komori.app/company/9984/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「調整後フリー・キャッシュ・フローは、前年同期比514百万米ドル（43.8％）減の659百万米ドルとなりました。」 — スプリントの調整後フリー・キャッシュ・フローはプラスを維持したが、前年同期から43.8％減少した。 (https://komori.app/company/9984/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 対処 「調整後フリー・キャッシュ・フローは、前年同期比529百万米ドル（100.4％）増の1,056百万米ドルとなりました。」 — スプリントの調整後フリー・キャッシュ・フローは前年同期比で倍増し、プラス幅が527百万米ドルから1,056百万米ドルへ拡大した。 (https://komori.app/company/9984/filing/2017-q3)
- FY2018 対処 「調整後フリー・キャッシュ・フローは、前期比338百万米ドル（55.7％）増の945百万米ドル（スプリント開示値、米国会計基準ベース）となりました。」 — スプリントの調整後フリー・キャッシュ・フローはプラス幅を拡大し、継続的な不足リスクの低減が通期実績でも示された。 (https://komori.app/company/9984/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「調整後フリー・キャッシュ・フローは、前年同期比360百万米ドル（97.8％）減の8百万米ドル（スプリント開示値、米国会計基準ベース）となりました。」 — スプリントの調整後フリー・キャッシュ・フローはプラスを維持したものの、前年同期の368百万米ドルから8百万米ドルへ急減し、フリー・キャッシュ・フロー不足リスクが再び強まった。 (https://komori.app/company/9984/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「調整後フリー・キャッシュ・フロー
788
533
△255
△32.4％」 — スプリントの調整後フリー・キャッシュ・フローは533百万米ドルとプラスを維持したが、前年同期比32.4％減少した。 (https://komori.app/company/9984/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 顕在化 「調整後フリー・キャッシュ・フローは、前年同期から1,560百万米ドル減少し、375百万米ドルのマイナス（スプリント開示値、米国会計基準ベース）となりました。」 — スプリントの調整後フリー・キャッシュ・フローが前年同期の1,185百万米ドルのプラスから375百万米ドルのマイナスへ転じ、不足リスクが実際のマイナスとして現れた。 (https://komori.app/company/9984/filing/2018-q3)
- FY2019 顕在化 「調整後フリー・キャッシュ・フローは、前期から1,859百万米ドル減少し914百万米ドルのマイナス（スプリント開示値、米国会計基準ベース）となりました。」 — スプリントの調整後フリー・キャッシュ・フローが通期で914百万米ドルのマイナスとなり、フリー・キャッシュ・フロー不足リスクが再び実績として現れた。 (https://komori.app/company/9984/filing/2018-fy)
- FY2021-Q1 削除 「これにより、同日からスプリントは当社の子会社ではなくなり、Tモバイルが当社の持分法適用関連会社となりました。」 — スプリントの継続的な赤字・フリーキャッシュフロー不足に対する連結子会社としてのリスクは、合併完了と子会社からの離脱により従来の対象範囲から外れた。 (https://komori.app/company/9984/filing/2020-q1)
