# 投資損益を中心とする損益計算書・セグメント表示への変更｜ソフトバンクグループ（9984）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「2020年６月30日に終了した３カ月間より連結損益計算書において「営業利益」を表示しないこととしました。また、当該変更と併せて、連結業績における投資の成果を明示するために、2020年６月30日に終了した３カ月間より連結損益計算書において「投資損益」を表示することとしました。」 — 投資活動の重要性が高まったことを受け、営業利益の表示を取り止め、投資の売却・未実現評価・配当・投資関連デリバティブ損益を含む投資損益を新たに表示する会計・開示方針を導入した。 (https://komori.app/company/9984/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「2020年６月30日に終了した３カ月間より連結損益計算書において「営業利益」を表示しないこととしました。また、当該変更と併せて、連結業績における投資の成果を明示するために2020年６月30日に終了した３カ月間より連結損益計算書において「投資損益」を表示することとしました。」 — 戦略的投資持株会社としての投資成果を明示するため営業利益を表示せず投資損益を表示する開示方針が、当第2四半期にも継続して適用された。 (https://komori.app/company/9984/filing/2020-q2)
- FY2023-Q1 再定義 「ラテンアメリカ・ファンド事業をソフトバンク・ビジョン・ファンド事業へ統合したことに伴い、従前において「ラテンアメリカ・ファンド事業からの投資損益」に表示していたLatAmファンドからの投資損益は、2022年６月30日に終了した３カ月間より「SVF事業からの投資損益」に含めて表示しています。」 — 投資成果を中心とする損益表示の枠組みが、LatAmファンドの運営主体変更に伴ってSVF事業へ統合され、関連する投資損益・外部投資家持分・キャッシュ・フロー表示も再構成された。 (https://komori.app/company/9984/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再定義 「2022年10月よりPayPay㈱はソフトバンク㈱およびZホールディングス㈱の子会社となったため、当第３四半期より「その他」から「ソフトバンク事業」にセグメントを変更しています。」 — 投資損益を中心とする表示枠組みは維持されたが、PayPay㈱の子会社化に伴い、決済・金融事業をソフトバンク事業へ組み込むセグメント表示へ変更された。 (https://komori.app/company/9984/filing/2022-q3)
