# 主要回線の獲得・維持と通信・ブロードバンドのセット販売｜ソフトバンクグループ（9984）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「中でも当社が最も重視するスマートフォン契約の獲得強化と解約率の低減のために、移動通信サービスと「SoftBank 光」などのブロードバンドサービスをセットで契約する顧客に対して、移動通信サービスの通信料金を割り引くサービス「おうち割 光セット」の拡販に注力しています。」 — セット契約による顧客獲得・解約抑止を具体的な手段としている。 (https://komori.app/company/9984/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「当第１四半期における移動通信サービス（主要回線）の解約率は、前年同期から0.11ポイント改善し、1.13％となりました。」 — 主要回線の解約率が改善し、「おうち割 光セット」の適用件数も移動通信サービスで370万2千件、ブロードバンドサービスで179万件に増加した。 (https://komori.app/company/9984/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「当第２四半期における移動通信サービス（主要回線）の解約率は、前年同四半期から0.22ポイント改善し、1.06％となりました。」 — 主要回線の解約率が1.06％まで改善し、「おうち割 光セット」の適用件数も移動通信サービス441万9千件、ブロードバンドサービス215万8千件に増加した。 (https://komori.app/company/9984/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 前進 「ソフトバンク㈱は、解約率を中期的に一段と改善させるため、「ソフトバンクショップ」などでの接客品質の改善に取り組むとともに、「おうち割 光セット」の拡大を図っています。このほか、２年契約の更新期間を迎え、３年目以降も継続して利用する顧客向けに、「Yahoo! JAPAN」のサービスで使えるポイントを付与するなどの長期継続特典の提供を2016年12月に開始する予定です。」 — セット販売に加え、接客品質改善と2016年12月開始予定の長期継続特典という追加施策が示された。 (https://komori.app/company/9984/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「当第３四半期においては、MNP制度を使って他社へ乗り換える契約者の減少と「おうち割 光セット」の拡大に伴って携帯電話の解約率が改善した結果、主要回線の解約率は前年同期より改善しました。」 — 主要回線の解約率は1.25％となり前年同期比0.16ポイント改善した。「おうち割 光セット」の適用件数も移動通信サービス514万9千件、ブロードバンドサービス252万7千件まで増加した。 (https://komori.app/company/9984/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「「おうち割 光セット」適用件数は、移動通信サービス6,030千件、ブロードバンドサービス2,904千件となりました。」 — セット販売の適用件数が移動通信サービス6,030千件、ブロードバンドサービス2,904千件まで拡大した。主要回線契約数も32,400千件、主要回線解約率は1.24％となった。 (https://komori.app/company/9984/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「「おうち割 光セット」適用件数は、移動通信サービス6,641千件、ブロードバンドサービス3,182千件となりました。」 — セット販売の適用件数が前期末から移動通信サービスで611千件、ブロードバンドサービスで278千件増加した。主要回線契約数も32,448千件となった。 (https://komori.app/company/9984/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「スマートフォンが808千件の純増となった結果、累計契約数は前期末を上回りました。スマートフォンでは、「Y!mobile」が堅調な勢いを維持したほか、従来型携帯電話からの乗り換えを促進するキャンペーンが奏功し、「SoftBank」の契約数も順調に拡大しました。」 — スマートフォン契約が808千件純増し、Y!mobile、乗り換えキャンペーンなどを通じて主要回線の拡大が進んだ。 (https://komori.app/company/9984/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「スマートフォンが1,128千件の純増となった結果、累計契約数は前期末を上回りました。スマートフォンでは、「Y!mobile」が堅調な勢いを維持したほか、従来型携帯電話からの乗り換えを促進するキャンペーンが奏功し、「SoftBank」の契約数も順調に拡大しました。」 — スマートフォン契約が前期末比1,128千件純増し、Y!mobileの拡販と乗り換えキャンペーンを通じた主要回線拡大が進んだ。 (https://komori.app/company/9984/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「スマートフォンが1,691千件の純増となった結果、累計契約数は前期末を上回りました。」 — スマートフォン契約が1,691千件純増し、主要回線の累計契約数は33,175千件となった。「おうち割 光セット」適用件数も移動通信サービス8,148千件、ブロードバンドサービス3,887千件へ拡大した。 (https://komori.app/company/9984/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「スマートフォンが576千件の純増となった結果、累計契約数が増加しました。」 — スマートフォン契約が576千件純増し、主要回線契約数は33,609千件となった。「おうち割 光セット」適用件数もモバイル8,503千件、ブロードバンド4,045千件へ増加した。 (https://komori.app/company/9984/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「スマートフォンが953千件の純増となった結果、累計契約数が増加しました。スマートフォンの純増は、「Y!mobile」と「SoftBank」の契約数がいずれも好調に拡大したことに加え、2018年４月に子会社化したLINEモバイル㈱のスマートフォン契約数が加算されたことも影響しました。」 — スマートフォン契約が953千件純増し、主要回線は前期末比778千件増の33,954千件となった。「おうち割 光セット」の適用件数もモバイル8,821千件、ブロードバンド4,202千件へ増加し、主要回線解約率は0.93％へ改善した。 (https://komori.app/company/9984/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「「Beyond Carrier」戦略の下、スマートフォンとブロードバンド契約数の着実な拡大を図る」 — スマートフォン・ブロードバンド契約の拡大を通じて国内通信事業を成長させる方針が継続している。 (https://komori.app/company/9984/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「「SoftBank」、「Y!mobile」、「LINEモバイル」の３ブランドを擁するスマートフォンの累計契約数が前期末比195万件増の2,208万件、光回線サービス「SoftBank 光」の累計契約数が前期末比94万件増の592万件となりました。」 — 3ブランド展開と通信・ブロードバンドのセット販売を通じ、スマートフォンおよび光回線の顧客基盤が測定可能な形で拡大した。 (https://komori.app/company/9984/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 前進 「「SoftBank」、「Y!mobile」、「LINEモバイル」の３ブランドを擁するスマートフォンの累計契約数が前期末比95万件増の2,303万件、光回線サービス「SoftBank 光」の累計契約数が前期末比25万件増の616万件となりました。」 — 3ブランドのスマートフォン契約数と光回線契約数が前期末比で増加し、通信・ブロードバンドの顧客基盤拡大が続いた。 (https://komori.app/company/9984/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「「SoftBank」、「Y！mobile」、「LINEモバイル」の３ブランドを擁するスマートフォンの累計契約数が前期末比140万件増の2,348万件、光回線サービス「SoftBank 光」の累計契約数が前期末比33万件増の625万件となるなど顧客基盤が順調に拡大した」 — 3ブランドのスマートフォン契約数と光回線契約数が前期末比で増加し、通信・ブロードバンドの顧客基盤拡大が継続した。 (https://komori.app/company/9984/filing/2019-q3)
- FY2022-Q1 その他 「コンシューマ向け事業は、主に「SoftBank」ブランドから「Y!mobile」ブランドへ契約を切り替えるスマートフォンユーザーが増加したことにより、最大の収益源であるモバイル売上が減少した影響で減益となりました。」 — 主要回線・マルチブランド施策の進展に伴い、SoftBankからY!mobileへの契約切替が増加し、モバイル売上の減少要因として記載された。 (https://komori.app/company/9984/filing/2021-q1)
- FY2025-H1 前進 「このうちモバイルサービス売上は、スマートフォン契約数の増加やARPU（１契約当たりの月間平均収入）の改善により引き続き増収となりました。」 — スマートフォン契約数の増加とARPU改善を通じ、モバイルサービス売上の増収が継続した。 (https://komori.app/company/9984/filing/2024-h1)
