# ハイブリッド社債による資本性資金調達｜ソフトバンクグループ（9984）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「当社は2017年７月19日に、米ドル建ノンコール６年永久劣後特約付社債（利払繰延条項付）および米ドル建ノンコール10年永久劣後特約付社債（利払繰延条項付）（以下あわせて「本ハイブリッド社債」）を発行しました。」 — 総額45億米ドルの永久劣後社債を発行し、IFRS上の資本性金融商品として496,876百万円を計上した。 (https://komori.app/company/9984/filing/2017-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期に、米ドル建ノンコール６年永久劣後社債の一部7.5億米ドル（額面総額）を買い入れました。本社債は、IFRS上資本性金融商品に分類されています。」 — ハイブリッド社債による資本性資金調達について、発行済み社債の一部7.5億米ドルを買い入れ、同日に消却した。 (https://komori.app/company/9984/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「2023年４月に国内ハイブリッド社債2,220億円を発行し、同年５月のハイブリッドローン531億円（注４）の借入実行とあわせて、2023年７月に初回任意償還日を迎えた米ドル建ノンコール６年永久ハイブリッド社債（20億米ドル）のリプレイスメントを完了。」 — 資本性資金調達について、国内ハイブリッド社債2,220億円とハイブリッドローン531億円を用い、20億米ドルの既存ハイブリッド社債のリプレイスメントを完了した。 (https://komori.app/company/9984/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「2023年４月に国内ハイブリッド社債2,220億円を発行し、同年５月のハイブリッドローン531億円（注７）の借入実行とあわせて、2023年７月に初回任意償還日を迎えた米ドル建ノンコール６年永久ハイブリッド社債（20億米ドル）のリプレイスメントを完了。また、2023年９月に、同月に初回任意償還日を迎えた国内ハイブリッド社債（154億円）のリプレイスメントを完了」 — 資本性資金調達について、国内ハイブリッド社債・ハイブリッドローンによる既存米ドル建ハイブリッド社債の置換に加え、国内ハイブリッド社債154億円のリプレイスメントも完了した。 (https://komori.app/company/9984/filing/2023-q2)
- 2026-03-30 前進 「第８回利払繰延条項・期限前償還条項付無担保社債（劣後特約付）」 — 国内ハイブリッド社債による資本性資金調達について、主に個人投資家を対象とする総額4,180億円、年限35年の新たな発行計画が具体化した。2026年６月に初回任意償還日を迎える国内ハイブリッド社債の借換えを資金使途とし、資金調達額の50％について資本性認定を受ける予定とされている。 (https://komori.app/company/9984/disclosure/20260329592141)
- 2026-03-30 前進 「当社は本日、第 5 回利払繰延条項・期限前償還条項付無担保社債（劣後特約付）を初回任意償還日である 2026 年 6 月 21 日に全額期限前償還することといたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」 — ハイブリッド社債による資本性資金調達について、2021年発行の国内ハイブリッド社債4050億円を2026年6月21日に全額期限前償還する決定が示された。期限前償還は未実施のため、完了ではなく具体的な前進として記録する。 (https://komori.app/company/9984/disclosure/20260330592165)
- 2026-04-10 前進 「なお、本ハイブリッド社債の発行により、2026 年 6 月に初回任意償還日を迎える国内ハイブリッド社債（4,050 億円）の借り換え（リプレイスメント）が完了する予定です。」 — 国内ハイブリッド社債の発行条件が決定され、2026年6月に初回任意償還日を迎える既存社債4,050億円の借り換えが具体化した。資本性認定を受ける商品による資本性資金調達の運用が進展した。 (https://komori.app/company/9984/disclosure/20260410501319)
- 2026-05-25 前進 「本ハイブリッド社債は、会計上は有利子負債である一方で、利息の任意繰延、超長期の償還期限、一般債務に比した劣後性など、資本に類似した性質及び特徴を有するため、格付機関（株式会社日本格付研究所及びS&Pグローバル・レーティング・ジャパン株式会社）より、資本性の認定（資金調達額の50％）を受ける予定です。」 — 国内ハイブリッド社債2,600億円の発行に関する訂正発行登録書を提出し、2027年7月に初回任意償還日を迎える米ドル建ハイブリッド社債の借換え資金の一部に充当する予定とした。資金調達額の50％について資本性の認定を受ける予定であり、資本性資金調達の具体化が進んだ。 (https://komori.app/company/9984/disclosure/20260525545847)
- 2026-06-05 前進 「1. 発行総額　金 2,600 億円
3. 利率※1　当初 5 年間は固定 年 5.12%、5 年後以降は変動（1 年日本国債金利＋当初スプレッド（3.160%）＋ステップアップ）
4. 年限　35 年
13. 資金使途　2027 年 7 月に初回任意償還日を迎える米ドル建ハイブリッド社債の借換え資金の一部に充当する予定

本ハイブリッド社債は、会計上は有利子負債である一方で、利息の任意繰延、超長期の償還期限、一般債務に比した劣後性など、資本に類似した性質及び特徴を有するため、格付機関（株式会社日本格付研究所及び S&P グローバル・レーティング・ジャパン株式会社）より、資本性の認定（資金調達額の 50％）を受けています。」 — 国内ハイブリッド社債について、発行条件が決定され、発行総額2,600億円、35年の年限、米ドル建てハイブリッド社債の借換えを含む資金使途、および調達額の50％の資本性認定が具体化した。 (https://komori.app/company/9984/disclosure/20260605563850)
