# 高水準の有利子負債・資金調達およびコベナンツ｜ソフトバンクグループ（9984）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、スプリント買収のために調達した資金の返済原資に国内の通信事業のキャッシュ・フローを充てる予定です。当社グループが想定した通りに国内の通信事業でキャッシュ・フローを創出できない場合、買収資金の返済原資を捻出するために一部資産の売却などを行う可能性があります。」 — 2017年３月期に償還期限を迎えるスプリント関連社債33億米ドル、連結有利子負債約1.19兆円、各種財務制限条項が記載されている。 (https://komori.app/company/9984/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 悪化 「本件買収において支払われる対価の一部は、当社と㈱みずほ銀行との間で、2016年７月15日に締結されたブリッジローン契約に従って、㈱みずほ銀行がアレンジする総借入限度額１兆円の借入により調達されます。残額については、当社が保有する手元資金で賄う予定です。」 — ARM買収に関連して総借入限度額1兆円のブリッジローンを利用する計画が示され、買収資金調達に伴う有利子負債エクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/9984/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 悪化 「アーム買収に係る資金調達の一環として１兆円の借入れ（ブリッジローン）を行ったことによるものです。」 — アーム買収に伴う1兆円のブリッジローン、普通社債・ハイブリッド社債521,000百万円の発行などにより、有利子負債エクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/9984/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「2017年２月３日に、スプリントは60億米ドルの借入契約を締結しました。」 — スプリントは40億米ドルの担保付借入金と20億米ドルの担保付リボルビング・クレジット・ファシリティからなる60億米ドルの借入契約を締結し、従来の33億米ドルの無担保枠を置き換えた。 (https://komori.app/company/9984/filing/2016-q3)
- FY2017 悪化 「当社の当期末のネットレバレッジ・レシオは、2016年９月のアームの買収により前期末から0.4ポイント悪化し、4.2倍となりました。」 — ARM買収後のネットレバレッジ・レシオが4.2倍へ悪化した。有利子負債もARM買収資金などにより増加し、負債・資金調達リスクが数値化された。 (https://komori.app/company/9984/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「ソフトバンクグループ㈱が手元資金の拡充を目的とした資金調達を行いました。」 — SVFへ移管する計画の投資などにより現金及び現金同等物が895,132百万円減少する一方、手元資金拡充を目的とした短期資金調達が行われた。 (https://komori.app/company/9984/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「返済期限が１年内となったアーム買収に係るブリッジローン１兆円の非流動負債からの振替えにより、１年内返済予定の長期借入金が増加しました。なお、上記のアーム買収に係るブリッジローン１兆円は、2017年11月に長期資金として借り換えられる予定です。」 — アーム買収のブリッジローン１兆円が１年内返済予定へ振り替えられ、2017年11月の長期資金への借換え予定が示された。 (https://komori.app/company/9984/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「ソフトバンクグループ㈱がスプリントおよびアーム買収資金のリファイナンスを主目的とした借入れを行ったほか、ソフトバンク㈱やスプリントが債権流動化による借入れを行いました。」 — 買収資金のリファイナンスが実施された一方、2017年12月末の有利子負債は流動・非流動合計で増加しており、負債・資金調達へのエクスポージャーは継続している。 (https://komori.app/company/9984/filing/2017-q3)
- FY2018 悪化 「2018年３月31日における有利子負債は、流動・非流動合計で17,042,188百万円となりました。」 — 買収資金のリファイナンスを実施した一方、SVF・デルタ・ファンドの借入れやアリババ株式を活用した借入れを含め、有利子負債エクスポージャーは拡大した。 (https://komori.app/company/9984/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「有利子負債
4,142,996
13,205,962」 — 流動・非流動の有利子負債は合計17,348,958百万円となり、前期末の17,042,188百万円から増加した。高水準の有利子負債・資金調達エクスポージャーが継続した。 (https://komori.app/company/9984/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「有利子負債
4,972,455
13,015,302」 — 流動・非流動の有利子負債は合計17,987,757百万円となり、前期末の17,042,188百万円から増加した。ソフトバンク㈱の上場準備に伴う1.6兆円のシニアローンや各種資金調達が開示された。 (https://komori.app/company/9984/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 対処 「当社は財務改善のため、2018年12月19日のソフトバンク㈱の新規上場に伴い調達した資金などを原資として、2019年１月に、当社子会社が保有するアリババ株式を担保として借り入れた借入金の一部（43.7億米ドル）の返済、および外貨建普通社債の一部（4.1億米ドルおよび5.2億ユーロ）の買入れを行いました。」 — 有利子負債エクスポージャーは引き続き大きいが、上場資金を原資とする借入金返済と社債買入れにより、一部の負債削減・資金調達リスクへの対処が実行された。 (https://komori.app/company/9984/filing/2018-q3)
- FY2019 対処 「売却および借入れ（アセット・バック・ファイナンス）を含む投資資産の資金化や負債による資金調達を機動的に活用することで、最低2年分の社債の償還資金に備えた潤沢な現預金を確保し安全性を維持できるよう努めています。」 — ソフトバンク㈱上場手取金による約7,000億円の負債削減に加え、最低2年分の社債償還資金を確保する流動性管理方針が示され、資金調達リスクへの対処が具体化した。 (https://komori.app/company/9984/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 悪化 「100％子会社を通じて、アリババ株式を活用して38億米ドルを追加で借入れました。」 — アリババ株式を活用した追加借入れなどにより、負債・資金調達エクスポージャーが引き続き拡大した。なお、連結上の有利子負債およびリース負債の合計は18,088,604百万円となった。 (https://komori.app/company/9984/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「アリババ株式を活用した43.7億米ドル(468,859百万円)の追加借入れを行いました。」 — アリババ株式を担保とする追加借入れやファンド・レベル・ファシリティー等の利用により、連結有利子負債およびリース負債の合計は19,250,008百万円となり、負債・資金調達エクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/9984/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 対処 「当社の100％子会社であるスカイウォークファイナンス合同会社は2020年７月８日に、保有するアリババ株式を担保として借り入れた借入金の全額（94.4億米ドル）の期日前返済を実施しました。」 — 高水準の負債・資金調達リスクは継続しているが、アリババ株式担保借入94.4億米ドルの全額返済や社債買入れにより、一部の負債エクスポージャーが低減した。 (https://komori.app/company/9984/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「資金調達を行う複数の当社100％子会社が、保有するアリババ株式を利用した複数の先渡売買契約を金融機関との間で締結し、総額で154億米ドルを調達しました。」 — アリババ株式を利用した先渡売買契約金融負債が2兆1,246億円となり、Tモバイル株式担保借入やSB Northstarの借入も加わった。既存借入の返済・社債買入れが進む一方、新たな資金調達・デリバティブ負債エクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/9984/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「合計　14,272,208　17,623,361　3,351,153」 — 連結有利子負債およびリース負債は前期末の14兆2,722億円から17兆6,234億円へ増加した。アリババ株式先渡契約金融負債2兆8,664億円やSB Northstarの借入1兆5,288億円も加わり、資金調達エクスポージャーが拡大・複雑化した。 (https://komori.app/company/9984/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 悪化 「ソフトバンクグループ㈱の有利子負債が前期末比１兆1,091億円増加」 — 国内ハイブリッド社債405,000百万円、アリババ株式を活用したマージン・ローン18.8億米ドルなどにより、連結有利子負債・リース負債のエクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/9984/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「合計
19,547,976
21,099,454
1,551,478」 — 連結有利子負債およびリース負債は前期末の19兆5,480億円から21兆994億円へ1兆5,515億円増加した。社債、株式先渡契約金融負債および各種担保付借入れによる資金調達エクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/9984/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「連結有利子負債およびリース負債は前期末の19兆5,480億円から21兆5,739億円へ増加した。」 — 連結有利子負債およびリース負債は前期末から2兆259億円増加した。社債発行、株式先渡契約金融負債、SVF2および各種担保付借入れにより、資金調達エクスポージャーがさらに拡大した。 (https://komori.app/company/9984/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 悪化 「連結有利子負債およびリース負債は前期末の22兆3,236億円から23兆8,509億円へ増加した。」 — 借入返済や社債買入れを行った一方、アリババ株式を利用した先渡契約、アーム株式を活用した調達、SVF１のアセットバック・ファイナンスなどにより、連結有利子負債およびリース負債は前期末比1兆5,273億円増加した。 (https://komori.app/company/9984/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 対処 「積極的な負債返済および先渡売買契約の早期現物決済により、ソフトバンクグループ㈱および資金調達子会社等の有利子負債を前期末から２兆8,497億円削減」 — 有利子負債・資金調達エクスポージャーは引き続き大きいが、先渡契約の決済、マージン・ローン返済、シニアローン返済などにより前期末比で大幅に削減された。 (https://komori.app/company/9984/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 対処 「積極的な負債返済および先渡売買契約の早期現物決済により、ソフトバンクグループ㈱および資金調達子会社等の有利子負債が前期末から３兆6,740億円減少」 — 高水準の負債・資金調達エクスポージャーは残るが、先渡契約の決済、借入返済、社債買入れなどにより前期末比3兆6,740億円削減された。 (https://komori.app/company/9984/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 悪化 「合計
20,315,191
21,908,466
1,593,275」 — 連結有利子負債およびリース負債は前期末の20兆3,152億円から21兆9,085億円へ1兆5,933億円増加した。アリババ株式を利用した先渡売買契約やハイブリッド社債・ローンによる資金調達が実行された。 (https://komori.app/company/9984/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「合計
20,315,191
21,393,726
1,078,535」 — 連結有利子負債およびリース負債が前期末の20兆3,152億円から21兆3,937億円へ1兆785億円増加し、負債・資金調達エクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/9984/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「資金調達を行う100％子会社の有利子負債が前期末比8,409億円増加」 — 前期末比で資金調達子会社の有利子負債が8,409億円増加し、アーム株式を利用した85億米ドルのマージンローンなどにより、負債・資金調達エクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/9984/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「ソフトバンクグループ㈱の有利子負債が前期末比6,234億円増加
－
資金調達を行う100％子会社の有利子負債が前期末比１兆6,660億円減少」 — 親会社では社債発行・タームローンにより有利子負債が増加した一方、資金調達子会社ではアリババ株式・Tモバイル株式を利用した契約の決済などにより負債が減少した。連結有利子負債およびリース負債は前期末比で減少したが、負債・資金調達エクスポージャーは引き続き大きい。 (https://komori.app/company/9984/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「ソフトバンクグループ㈱の有利子負債が前期末比１兆9,343億円増加」 — OpenAIへのファーストクロージングを目的とした75億米ドルのブリッジローンや社債発行により親会社の有利子負債が増加した一方、アリババ株式・ドイツテレコム株式を利用した取引の決済により資金調達子会社の有利子負債は1兆4,084億円減少した。負債・資金調達エクスポージャーの構成が変化した。 (https://komori.app/company/9984/filing/2025-h1)
- 2026-03-27 悪化 「本追加出資に必要な資金および事業資金の調達を目的として、当社は、2026 年 3 月 27 日、総借入限度額 400 億米ドル（6 兆 3,840 億円※1）のブリッジファシリティ契約（以下「本ブリッジファシリティ契約」）を締結しましたので、下記のとおりお知らせします。」 — OpenAI追加出資および事業資金の調達を目的に、総借入限度額400億米ドルのブリッジファシリティ契約が締結され、資金調達エクスポージャーが具体化した。 (https://komori.app/company/9984/disclosure/20260327589345)
- 2026-04-01 悪化 「なお、2026 年 3 月 27 日付「OpenAI 追加出資等に係るブリッジファシリティ契約締結に関するお知らせ」にてお知らせしたブリッジファシリティ契約に基づき、本追加出資に必要な 100 億米ドルの借入れを 2026 年 4 月 1 日に実行しました。」 — OpenAIへの追加出資に必要な100億米ドルの借入れが実行され、資金調達エクスポージャーについて具体的な実行事実が追加された。 (https://komori.app/company/9984/disclosure/20260401596824)
- 2026-04-16 その他 「資金使途　外貨建シニア社債の償還資金及び OpenAI 追加出資等に係るブリッジローンの一部返済に充当する予定」 — 米ドル建およびユーロ建シニア社債の発行条件が決定された。新規発行による資金調達と既存社債の償還資金への充当が示され、資金調達構成の変更が開示されたが、連結有利子負債の純増減までは示されていない。 (https://komori.app/company/9984/disclosure/20260415504680)
- 2026-05-13 悪化 「ソフトバンクグループ㈱の有利子負債は12兆3,168億円（前期末比３兆7,315億円増加）」 — OpenAIへの追加出資やAmpere買収などに伴い、ソフトバンクグループ㈱の有利子負債残高が前期末から大幅に増加した。 (https://komori.app/company/9984/disclosure/20260507517661)
- 2026-05-28 対処 「当社は本日、2021 年 7 月 6 日発行の 2026 年 7 月 6 日満期米ドル建普通社債の残存額全てを本社債の条件に従い 2026 年 6 月 9 日付で償還することといたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」 — 2021年発行の米ドル建普通社債について、残存額全てを満期前に償還することが示され、資金調達エクスポージャーの一部低減に当たる。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/9984/disclosure/20260528551943)
- 2026-05-29 悪化 「OpenAI追加出資およびAmpere買収のためのブリッジローンの借入実施やマージンローンの増加、社債の調達等により、当社グループの有利子負債（注）は６兆6,788億円増加しました。」 — OpenAI追加出資、Ampere買収、マージンローン等に伴い、有利子負債の増加が具体的に示された。 (https://komori.app/company/9984/disclosure/20260528552688)
- 2026-06-10 対処 「当社は、2021年発行の2026年7月6日満期米ドル建普通社債（利率：年4.000%、以下「本社債」）の期限前償還を昨日完了しましたのでお知らせいたします。なお、本社債は全て消却されています。」 — 2021年発行の米ドル建普通社債について期限前償還と全額消却が完了し、有利子負債・資金調達エクスポージャーの一部が低減した。 (https://komori.app/company/9984/disclosure/20260609566742)
- 2026-07-01 悪化 「なお、2026 年 3 月 27 日に締結したブリッジファシリティ契約に基づき、本追加出資に必要な 100 億米ドルの借入れを 2026 年 7 月 1 日に実行しました。」 — 追加出資の実行に必要な100億米ドルの借入れが実行され、ブリッジファシリティに基づく資金調達エクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/9984/disclosure/20260701586249)
- 2026-07-29 その他 「資金使途　2026 年 9 月 11 日に償還期限を迎える国内社債の償還資金に充当予定。」 — 第68回・第69回無担保普通社債を合計900億円発行し、2026年9月に償還期限を迎える国内社債の償還資金へ充当する予定が示された。既存債務の借換えに関する具体的な資金調達が開示されたが、有利子負債エクスポージャーの増減方向はこの開示だけでは示されていない。 (https://komori.app/company/9984/disclosure/20260729501484)
- 2026-08-06 悪化 「当第１四半期に連結で合計５兆5,597億円を調達し、３兆9,351億円を返済（注３）。このうち、ソフトバンクグループ㈱および資金調達を行う100％子会社は４兆6,238億円調達、３兆5,866億円返済。大型投資や負債の返済・借り換えのために負債調達を機動的に実行」 — OpenAI追加出資などに伴い大規模な調達と返済が行われ、資金調達エクスポージャーが拡大した。連結有利子負債・リース負債は前期末比2兆1,272億円増加した。 (https://komori.app/company/9984/disclosure/20260805510515)
- 2026-08-24 悪化 「1. 発行総額         金 1 兆円」 — 第70回無担保普通社債の発行予定が示され、1兆円の新規調達により有利子負債・資金調達エクスポージャーが拡大する方向となった。社債には「担保提供制限条項」「担付切換条項」「純資産額維持条項」が付される。 (https://komori.app/company/9984/disclosure/20260824524817)
- 2026-09-04 悪化 「発行総額　金１兆円」 — 第70回無担保普通社債の発行条件が決定され、1兆円の新たな有利子負債調達が具体化した。 (https://komori.app/company/9984/disclosure/20260904531576)
- 2026-09-09 対処 「本日現在の借入残高259億米ドル（約3兆9,819億円※1）全額を2026年9月15日付で返済することを決定し、貸付人に通知しましたのでお知らせいたします。」 — OpenAI追加出資等に関連して借り入れたブリッジローンについて、借入残高259億米ドル全額の期限前返済が決定され、当該借入による有利子負債・資金調達エクスポージャーが低減する方向が示された。 (https://komori.app/company/9984/disclosure/20260909533573)
- 2026-09-24 悪化 「本社債の発行総額は約 111 億米ドル相当（約 1 兆 7,632 億円相当）です。」 — 外貨建シニア社債約1兆7,632億円相当の発行により、有利子負債・資金調達エクスポージャーが拡大する内容が示された。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/9984/disclosure/20260924539094)
- 2026-09-24 前進 「また、外貨建て社債発行で約1兆7600億円を調達すると発表。」 — 外貨建て社債の発行による約1兆7600億円の調達が新たに発表され、資金調達が具体的に進んだ。 (https://komori.app/news/11b37734ef7d022f)
- 2026-10-01 対処 「残りの借入枠 100 億米ドルについては、2026 年 9 月 30 日付で解約し、同年 9 月 9 日付「ブリッジローンの期限前返済に関するお知らせ」にてお知らせした期限前返済と合わせて、当該ブリッジファシリティ契約は完済となりました。」 — OpenAI追加出資に関連する総借入限度額400億米ドルのブリッジファシリティについて、残りの借入枠が解約され、契約が完済となった。 (https://komori.app/company/9984/disclosure/20260930543674)
- 2026-10-09 対処 「当社は本日、2021 年 7 月 6 日発行の 2027 年 1 月 6 日満期ユーロ建普通社債の残存額全てを本社債の条件に従い 2026 年 10 月 22 日付で償還することといたしました」 — ユーロ建普通社債の残存額全て（額面EUR405,103,000）を期限前償還することが決定され、資金調達エクスポージャーの低減が予定された。ただし、償還日は2026年10月22日であり、開示日時点では実行前である。 (https://komori.app/company/9984/disclosure/20261009548411)
