# ソフトバンクグループ（9984） 2021年発行ユーロ建普通社債の期限前償還に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9984/disclosure/20261009548411
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9984

## 何が変わったか

ソフトバンクグループは、2021年7月発行のユーロ建普通社債の残額全てを、満期前の2026年10月22日に額面総額405,103,000ユーロで償還することを決めました。対象社債の償還期限は2027年1月6日でした。

## 会社が挙げた理由

本社債の条件に従い償還するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2021年発行ユーロ建普通社債の期限前償還
- 発生日: 2026年10月22日（償還日）
- 認知日・通知受領日: 2026年10月9日（当社が償還を決定した日）
- 対象となる主体: ソフトバンクグループ株式会社
- 対象拠点・対象製品: 2021年7月6日発行の2027年1月6日満期ユーロ建普通社債
- 原因: 本社債の条件に従い償還するため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年10月22日付で対象社債の残存額全てを償還する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「当社は本日、…残存額全てを…2026年10月22日付で償還することといたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本文は発行残高、償還総額、償還価格などを記載しているが、損益への影響を記載していない。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「償還総額（額面） EUR405,103,000」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「2021年7月6日発行の2027年1月6日満期ユーロ建普通社債」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「発行残高（額面） EUR405,103,000」「償還総額（額面） EUR405,103,000」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「償還日 2026年10月22日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ソフトバンクグループ株式会社」「2021年7月6日発行の2027年1月6日満期ユーロ建普通社債」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「償還総額（額面） EUR405,103,000」「償還日 2026年10月22日」「利率 年2.875%」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「発行残高（額面） EUR405,103,000」「償還日 2026年10月22日」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2026年10月22日付で償還することといたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「2021年発行ユーロ建普通社債の期限前償還に関するお知らせ」である。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示や続報への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当社は本日、…償還することといたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「本社債の条件に従い」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は本日」および「ソフトバンクグループ株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は社債の期限前償還とその条件・金額・日付を記載している。」）
