# ソフトバンクグループ（9984） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9984/disclosure/20260805510515
種別: 決算
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9984

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比10.9％増加した一方、税引前利益は14.6％減、親会社の所有者に帰属する純利益は17.7％減となった。投資利益は大幅に増えたが、販売費及び一般管理費、財務費用、為替差損、デリバティブ関連損失の増加が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

Intel株式の株価上昇などにより投資利益が増加した一方、AIコンピューティング事業やEnergy Globalにおける株式報酬費用の増加、借入金や社債の増加などによる財務費用の増加、円安による為替差損、Energy Globalのワラントの公正価値上昇によるデリバティブ関連損失の計上が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":2019591,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":589150,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":-14.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":347330,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.7}
- １株当たり当期純利益: 60.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":28.3,"前期末":29}
- 総資産: {"value":65135153,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":21352852,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-439860,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2542190,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1515933,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3927072,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":11,"revised_forecast":11,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社（(株)ローズ）"}
- 重要な後発事象: 第1四半期末以降、OpenAIへの投資資金として100億米ドルを借り入れ、国内普通社債900億円を発行したほか、ABB Ltdのロボティクス事業買収対価の一部に充当する17.5億米ドル相当のLBOファイナンスを組成し、SVF2が保有するOpenAI株式を活用したローン契約を締結した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（報道機関、機関投資家、金融機関向け）
- 期末発行済株式数: 5711848120
- 期末自己株式数: 12798731
- 業績の増減要因: ソフトバンク事業とAIコンピューティング事業の増収、Intel株式の株価上昇による投資利益の増加があった一方、株式報酬費用、財務費用、円安による為替差損、Energy Globalのワラントに係るデリバティブ関連損失が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「未確定な要素が多く、連結業績を見通すことが困難なため、予想の公表を控えています。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「予想の公表を控えています。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「10.9％」増、税引前利益は「△14.6％」、親会社の所有者に帰属する純利益は「△17.7％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には「売上高」「税引前利益」「四半期利益」「親会社の所有者に帰属する四半期利益」が記載され、営業利益の欄はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「未確定な要素が多く、連結業績を見通すことが困難なため、予想の公表を控えています。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「当該株式分割を考慮した場合の年間配当金は11.00円です。」および2027年3月期予想の合計「11.00円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「持株会社投資事業のセグメント利益は「△20,938」から「1,051,617百万円」、SVF事業は「451,394」から「5,427百万円」、ソフトバンク事業は「5.0％増」、AIコンピューティング事業は「△32,411」から「△200,841百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙に営業利益および売上高営業利益率の記載なし。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率」は当第1四半期末「28.3％」、前期末「29.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「△439,860百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「Intel株式に係る投資利益1兆3,329億円を計上」「Intel株式の株価上昇により投資利益1,332,931百万円を計上しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「投資損益「1,859,382百万円」、販売費及び一般管理費「前年同期比528,727百万円増」、財務費用「前年同期比163,436百万円増」、為替差損益「前年同期比289,335百万円悪化」、デリバティブ関連損益「前年同期比620,400百万円悪化」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「Intel株式の株価上昇」「ByteDanceの公正価値が好調な業績を反映して増加」「期末日為替換算レートが前期末に比して円安」「公開投資先の株価が下落」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「実際には様々な要因により大きく異なる可能性があります」「連結業績を見通すことが困難なため、予想の公表を控えています。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」と対象期間が示され、売上高「2,019,591百万円」、税引前利益「589,150百万円」、親会社の所有者に帰属する純利益「347,330百万円」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「将来については「様々な要因により大きく異なる可能性」と記載されているが、具体的なリスク項目の列挙はない。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「新たな報告セグメントとして『AIコンピューティング事業』を設けました。前年同期…の報告セグメントも同様に組み替えています。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社（社名）(株)ローズ」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「なお、当第1四半期末以降には以下の調達を行いました」として、100億米ドルの借入、国内普通社債900億円の発行、17.5億米ドル相当のLBOファイナンスなどを記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。説明会の対象は報道機関、機関投資家、金融機関。」）
