# ソフトバンクグループ（9984） 2021年発行米ドル建普通社債の期限前償還に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9984/disclosure/20260528551943
種別: 開示
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9984

## 何が変わったか

2026年7月6日満期の米ドル建普通社債について、残存額の全額を満期前の2026年6月9日に償還することを決定しました。期限前償還の対象額は額面でUSD669,294,000です。

## 会社が挙げた理由

本社債の条件に従い、期限前償還することとしたとしています。その他の理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2021年発行米ドル建普通社債の期限前償還
- 決定機関: ソフトバンクグループ株式会社（決定機関の具体的名称はnot_disclosed）
- 決定日: 2026年5月28日
- 実施日: 2026年6月9日（予定の償還日）
- 対象期間: 2021年7月6日発行、2026年7月6日満期の米ドル建普通社債
- 金額: 発行残高（額面）：USD669,294,000、償還総額（額面）：USD669,294,000、利率：年4.000%、償還価格：100.00%
- 数量・規模: 残存額全て、額面USD669,294,000
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 本社債の条件に従い、期限前償還するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年6月9日付で残存額全てを償還する

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「2021年発行米ドル建普通社債の期限前償還」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月9日付で償還」「償還総額（額面） USD669,294,000」「利率 年4.000%」「償還価格 100.00%」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1. 発行残高（額面） USD669,294,000」「2. 発行日 2021年7月6日」「3. 償還期限 2026年7月6日」「4. 償還日 2026年6月9日」「5. 利率 年4.000%」「6. 償還総額（額面） USD669,294,000」「7. 償還価格 100.00%」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「数値の出所に関する記載はありません。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方の名称に関する記載はありません。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年6月9日付で償還」「償還総額（額面） USD669,294,000」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「当社は本日…償還することといたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「2026年7月6日満期米ドル建普通社債の残存額全てを…2026年6月9日付で償還」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はありません。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「残存額全てを…償還することといたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針・計画の変更に関する記載はありません。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「当社は本日…償還することといたしました」「償還日 2026年6月9日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月9日付で償還」「4. 償還日 2026年6月9日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「償還することといたしました」「償還日 2026年6月9日」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「本社債の条件に従い」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「2021年7月6日発行の2026年7月6日満期米ドル建普通社債」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「償還日 2026年6月9日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年6月9日付で償還」「償還日 2026年6月9日」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「1. 発行残高（額面） USD669,294,000」から「7. 償還価格 100.00%」までの記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「下記のとおりお知らせいたします」および償還条件の一覧」）
