# ソフトバンクグループ（9984） 2026年３月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9984/disclosure/20260507517661
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9984

## 何が変わったか

2026年3月期の連結決算を公表し、売上高は7,798,650百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は5,002,271百万円となった。OpenAIへの投資利益などで全体利益が大きく増えた一方、AIコンピューティング事業は137,266百万円の税引前損失となり、新たな報告セグメントとして区分された。

## 会社が挙げた理由

会社は、OpenAIへの出資に係る投資利益やSVF事業の投資利益が増加したことを主因として挙げている。一方、AIコンピューティング事業では、次世代技術の研究開発費の増加、Ampere買収後の業績取り込み、取得関連費用の計上が損失拡大要因と説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2026年３月期の連結業績
- 発生日: 2026年３月31日（2026年３月期の期末日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ソフトバンクグループ株式会社および連結子会社
- 対象拠点・対象製品: 連結全体、新設報告セグメントであるAIコンピューティング事業（Arm、Ampere、Graphcore等）
- 原因: OpenAIへの出資に係る投資利益6,465,523百万円などによりSVF事業の投資利益が増加したこと。AIコンピューティング事業では研究開発費の増加、Ampere買収後の業績取り込み、取得関連費用の計上が損失要因となったこと。
- 業績への影響額: 親会社の所有者に帰属する当期利益5,002,271百万円（前期比3,848,939百万円増加）
- 計上する会計期間: 2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: AIコンピューティング事業で研究開発への投資を継続し、新技術の開発を進める。2026年５月13日に決算説明会を開催し、同日中に決算データシートを掲載する予定。
- 続報の予定: 2026年５月13日に決算説明会を開催予定。同日中に決算データシートを掲載予定。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「税引前利益6兆1,349億円（前期比4兆4,302億円増加）」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「親会社の所有者に帰属する純利益は前期比3,848,939百万円増加」／「セグメント利益は、前期に比べ126,375百万円悪化し、137,266百万円の損失」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本資料に記載されている将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際には様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「売上高7,798,650百万円」／「親会社の所有者に帰属する純利益…5,002,271百万円」／「増減3,848,939百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「表題「2026年３月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「（５）継続企業の前提に関する注記」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「親会社の所有者に帰属する純利益5,002,271百万円」／「計上しました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月期の連結業績（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月31日に終了した１年間」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ソフトバンクグループ株式会社」／「Ampere Computing Holdings LLC」／「AIコンピューティング事業」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期」「売上高7,798,650百万円」「親会社の所有者に帰属する当期利益5,002,271百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「１．2026年３月期の連結業績」／「決算データシート」への参照は「SVF１、SVF２およびLatAmの投資先一覧および業績の四半期推移」に関するもの。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2026年３月期の連結業績」／「当期利益5,631,976百万円」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「2026年３月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「2026年５月13日」／表題「決算短信」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「当社は、2026年５月13日に…決算説明会を開催予定です」／「また同日中に、『決算データシート』を同サイトに掲載する予定です。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「投資利益7兆2,865億円」／「税引前利益は…6,134,905百万円の利益となりました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「SVF２の投資利益は、主にOpenAIの出資に係る投資利益を6,465,523百万円計上したことによるもの」／「期首から売却までの株価上昇により投資利益を合計339,092百万円計上」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「2026年３月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「１．2026年３月期の連結業績」」）
