# ソフトバンクグループ（9984） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9984/disclosure/20260108530946
種別: 決算
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/9984

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比7.9％増、税引前利益は228.0％増、親会社所有者帰属利益は398.7％増となった。OpenAI関連を中心とする投資利益の拡大が全体の利益を押し上げた一方、AIコンピューティング事業は赤字が拡大した。

## 会社が挙げた理由

投資利益が前年同期の2兆1,700億円から4兆2,203億円に増加した。主にOpenAIへの出資に係る投資利益2兆7,965億円、SVF事業の投資利益3兆5,952億円、NVIDIA株式やIntelへの出資に係る投資利益などが寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":5719247,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":4169160,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":228}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3172653,"unit":"百万円","yoy_pct":398.7}
- １株当たり当期純利益: 553.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":28.1,"前期末":25.7}
- 総資産: {"value":55557312,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18311155,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4406672,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"44.00","revised_forecast":"44.00","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":19,"社名":"Ampere Computing Holdings LLCほか傘下子会社14社、LINE Bank Taiwan Limited、LINE MAN CORPORATION PTE. LTD.ほか傘下子会社2社"},"除外":{"社数":1,"社名":"Zフィナンシャル株式会社"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"報道機関、機関投資家、金融機関"}
- 期末発行済株式数: 5711848120
- 期末自己株式数: 13084184
- 業績の増減要因: OpenAIへの出資に係る投資利益、SVF事業の投資利益、NVIDIA株式・Intelへの出資に係る投資利益などにより投資利益が拡大した。ソフトバンク事業はファイナンス、コンシューマ、エンタープライズ事業の増益で利益が増加した一方、AIコンピューティング事業は人員増加に伴う費用とAmpere取得関連費用により利益が悪化した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2026年3月期第3四半期の税引前利益は前年同期比228.0％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は398.7％増。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金は44.00円。また、株式分割を考慮しない場合の2026年3月期の年間配当金は44.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「持株会社投資事業のセグメント利益は531,986百万円から△89,999百万円、SVF事業は△141,091百万円から3,563,789百万円、ソフトバンク事業は10.8％増、AIコンピューティング事業は△23,649百万円から△91,830百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2026年3月期第3四半期28.1％、2025年3月期25.7％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「投資利益は4兆2,203億円となり、OpenAIへの出資に係る投資利益2兆7,965億円、NVIDIA株式で339,092百万円などを計上。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「税引前利益の前年同期比増加額は2,898,228百万円、親会社の所有者に帰属する純利益の増加額は2,536,499百万円。また、OpenAI関連投資利益2,796,500百万円などの内訳が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「SVF1は未公開投資先の公正価値増加や公開投資先の株価上昇、持株会社投資事業はTモバイル、アリババ、NVIDIA、Intelなどの株価変動を主な要因として説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「将来に関する記述は「現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいて」おり、「実際には様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日から2025年12月31日で、売上高5,719,247百万円、税引前利益4,169,160百万円、親会社帰属利益3,172,653百万円と記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「ABBのロボティクス事業買収は「EU、中国および米国を含む必要な規制当局の承認」を条件とし、DigitalBridge買収は「CFIUS」および「FERC」による承認を条件としている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「従来「アーム事業」や「その他」に含めていた半導体関連子会社をまとめ、「AIコンピューティング事業」を新設し、前年同期の報告セグメントも同様に組み替えた。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有。新規19社、除外1社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：有。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「スマートフォン契約数の増加」「決済取扱高の拡大」「PayPayカード㈱のリボ払い残高およびPayPay銀行㈱のローン残高の拡大」と記載されているが、数値は記載されていない。」）
