# ソフトバンクグループ（9984） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9984/disclosure/20251110594227
種別: 決算
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 92
企業ページ: https://komori.app/company/9984

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比7.7％増となり、税引前利益と親会社所有者帰属利益は大幅に増加した。主にOpenAI関連を含む投資評価益とSVF事業の投資利益が業績を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

OpenAIへの出資持分およびフォワード契約の公正価値が増加したほか、SVF1・SVF2の投資利益が増加した。ソフトバンク事業では各事業が増益となり、アーム事業では増収に加えて事業売却による一時的な利益を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":3736843,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":3686382,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":152.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2924066,"unit":"百万円","yoy_pct":190.9}
- １株当たり当期純利益: 2,041.50円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":29.1,"前期末":25.7}
- 総資産: {"value":49161034,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16860040,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":44,"revised_forecast":"表示なし（株式分割を考慮しない場合44.00円）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":371763,"unit":"百万円（ソフトバンク事業）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":4,"社名":"LINE Bank Taiwan Limited、LINE MAN CORPORATION PTE. LTD.ほか傘下子会社2社"},"除外":{"社数":1,"社名":"Ｚフィナンシャル株式会社"}}
- 重要な後発事象: ABB Ltdのロボティクス事業を総額53.75億米ドルで買収する契約を締結。必要な規制当局の承認などを条件とし、2026年半ばから後半の完了を見込む。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（報道機関、機関投資家、金融機関向け）
- 期末発行済株式数: 1469995230
- 期末自己株式数: 45376839
- 業績の増減要因: OpenAIへの出資に係る投資利益、SVF1・SVF2の投資利益、ソフトバンク事業の各事業の増益、アーム事業の増収および事業売却による一時的な利益が寄与した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「税引前利益 3,686,382 152.3」「親会社の所有者に帰属する中間利益 2,924,066 190.9」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の項目は「売上高」「税引前利益」「中間利益」「親会社の所有者に帰属する中間利益」となっており、営業利益の欄はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「前期の年間配当金は「44.00円」、今期については「当該株式分割を考慮しない場合の年間配当金は44.00円です」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「持株会社投資事業のセグメント利益は前年同期比46.7％減、SVF事業は2,659,454百万円増、ソフトバンク事業は9.6％増、アーム事業は518.4％増。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2026年３月期中間期…親会社所有者帰属持分比率29.1」「2025年３月期…25.7」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「OpenAIへの出資に係る投資利益2兆1,567億円」「SVF事業からの投資利益3兆4,155億円」「投資損益合計は3,926,665百万円の利益」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「出資持分の公正価値の増加額9,805億円」「OpenAIフォワード契約の公正価値の増加額1兆1,762億円」「販売費及び一般管理費1兆6,169億円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「公開投資先の株価が上昇」「顧客のテクノロジー企業によるAI投資の増加」を挙げる一方、「OpenAIへの追加出資」「スマートフォン契約の獲得強化」「研究開発の強化」も記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社は、本買収が2025年末までに完了するものと見込んでいます」「増加につながることが期待されます」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年９月30日」「売上高3,736,843百万円」「税引前利益3,686,382百万円」「前年同期比152.3％」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アームの業績は半導体市場の動向にプラスにもマイナスにも大きく影響を受けることがあります」「EU、中国および米国を含む必要な規制当局の承認」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規4社」「除外1社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年10月８日付でABBと最終的な契約を締結しました」「本買収が2026年半ばから後半に完了するものと見込んでいます」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「SVF1の「累計投資銘柄数102」、SVF2の「累計投資銘柄数317」と記載されている。」）
